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アマゾンは『映画』、ネットフリックスは『ゲーム』。
各社成長戦略の転換期に来ているようですね。近い将来はコロナも落ち着いて
在宅率も相対的に下がってくるので、競争激化は必至。各社いかにして魅力的なコンテンツを持つかが勝負。今後の各社の動きに注目ですね。
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MGMは随分前から映画業界における典型的な買収ターゲットでした。日本企業ももちろんですが、中国含めて世界中の企業が検討したことがある先だと思います。

映画産業はマネタイズのバリューチェーンが複層化しています。映画、テレビ、DVD、グッズ、ライセンス販売、、、、優良なコンテンツはそれをシリーズ化し、ますますIPの価値を高めていく。

デジタル配信の時代が15年前ぐらいから到来して以来、デジタル配信によるD2Cのチャネルをいかに構築するか。コンテンツ業界の長年の課題であった、ホームランIPへの依存度ゆえの高いボラティリティ。デジタル配信によりストック性を高められるのは、極めて相性が良くデジタル配信での派遣争いが勝負所に切り替わってきました。

そんな中、MGMは買収対象であり続けました。多くの買い手候補にとっては、どうやってデジタル化を推進するかが課題になるわけですが、そこに登場したのがアマゾン。既存のコンテンツを買収してから、デジタル配信を強化するのではなく、先にデジタル配信のD2Cのリーチを構築できてしまう。全く違う戦略が取れるのが今のGAFAのすごいところですね。
ベゾズは先日の決算発表の場でこう語った。
「我々の2人の子供がいま10歳、15歳へと育った。プライムビデオとAmazonスタジオだ。前者は1.75億人が有料会員となり年間1.7倍成長している。後者は今年のアカデミー賞で12ノミネートされ、2つ受賞した 」

モノのサプライチェーンにおける世界王者が、データのそれでも天下を取り終え、当然にコンテンツ・エンタメにおいてもそれを目指している。極めて王道なロジックとしても腹落ちしやすい。
プラットフォーム間でのコンテンツ獲得合戦が激化しますよね。
プラットフォーマーによるコンテンツ、IPの争奪戦が過熱してくる! >アマゾンは90億ドル(約9800億円)近くでMGMを買収する方向で交渉中。
今は主要三事業がすべて黒字化。次のエンジンが欲しいということでしょう。個人的にはフルデジタルで進むことができるゲームの方を強化すべきだと思いますが。
Primeの強化。日用品などの購買などに加えて、習慣化させるコンテンツを強化する。
そういえば、PrimeってEC時代のCostcoともいえるかもしれない。会員費での安定的な収益もあるし、会員となることで同じものでもここで買うようになり、習慣化を深める。
https://newspicks.com/news/5813527
コンテンツ制作費では昨年Netflixが$17b, Amazonが$11b, Disney+が$9b、だったので今回の$9bでのMGMの買収は、踏み込んだコンテンツへの投資。$50b程度のキャッシュあるのであれですが。。今後は自社製作に加えた既存コンテンツの取り込みや、プラットフォームorコンテンツクリエイターどうしでの統合や再編が増えそう。
また、Amazonにとっては$17bでのWhole Foods以来の巨額買収。ちなその前は$1.2bでZappos.
勢い止まらなさすぎ
コマースの世界からクラウド、そしてエンタメへ。Amazon帝国が着々と出来てますね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
191 兆円

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