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経産省が推すアンモニア。開発支援としての石炭火力輸出が絶たれ、代わりにこの混焼技術をアジアの途上国に提供していく構想が描かれています。化石燃料延命の印象は拭えず、欧州などから反対の声が大きくなるのは時間の問題かもしれません。
アンモニアを燃焼させるとNOxが発生しますが、対策が進みつつあるようです。

頭が混乱しそうですが、現在の石炭火力ではNOxを減らすためにアンモニアが使われていますので、設備導入のハードルは水素混合燃焼より低いかと思われます。

ただし、発電の開発ができたとしてもサプライチェーン構築には時間がかかります。現在世界では輸入されているアンモニアの量と同等の量を日本に持ってくる必要があります。
①は2月の記事だが、2021年度の計画に入っていたのでNewではない。
こちらは混焼でも、石炭火力での混焼。実証試験に使われる碧南火力4号機は2001年に営業運転開始した超超臨界圧型。またリリース(②)を見ると、8月からは5号機でも別のバーナで実証試験を行うとのこと。一定古いものでもこうやって設備追加をして混焼ができると、電源構成比を変えないでも温暖化ガスの排出量削減につながるか。
IHIとの共同で、IHIはガスタービンの混焼についても試験を始めている(③)。

https://newspicks.com/news/5601341
https://www.jera.co.jp/information/20210524_677
https://newspicks.com/news/5602889
記事と全く関係ありませんがパワーリフターでデッドリフトの試技前にアンモニアを嗅ぐ選手がいます。

強い刺激で一時的に頭を真っ白にして最大エネルギーを引き出すようです。発電分野でも効率的なエネルギーの生産に貢献しそうですごいですね。私もベンチプレスの前に嗅いでみようと思います。
このアンモニアをどこから調達するのだろう。アンモニアの原料となる天然ガスは確か大半が北米・中東輸入に依存しており、調達段階で実質炭素排出につながっていると思う。また金属原料からアンモニアは抽出可能なのですが、どれくらいのアンモニアでどれくらいのエネルギー生成効果があるかは調べてみます。
アンモニアはNH3なので、水素の利活用の一つですね。
個人的に燃焼による結果に興味があります。日本の電源構成比の多様化となればなぁと思います。
アンモニアをどう作るかの方が重要では?
東京電力ホールディングス株式会社(とうきょうでんりょくホールディングス、英語: Tokyo Electric Power Company Holdings, Incorporated。 ウィキペディア
時価総額
5,400 億円

業績

中部電力株式会社(ちゅうぶでんりょく)は、愛知県名古屋市に本店を置く電力会社である。 ウィキペディア
時価総額
9,740 億円

業績