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昨日、接種のお手伝いをしましたけど、多くの方は肩が出せるようにして来られていましたし、会場にもその旨が掲示されていました。

肩の外側に骨が触れるところから指3本分下くらいで打つので、思っているより上の方と感じられる方もいました。

普段の上腕が少し出れば良いというより、本当に肩が露出できるくらいの方がスムーズです。

とはいえ、問診票が記載済みであっても、丁寧に聞き直して説明し、注意するようにとのマニュアルがあり、問診ブースの方が時間がかかりそうです。よほど肩の出せない厚着で来ない限りは。

ちなみに昨日の会場では接種の手技でお待たせすることも、問診で詰まることもあまりなく、会場的には30分の経過観察するスペースのために予約数をそれ以上は増やせずといった感じでした。

15分毎の予約でしたが、5-10分接種しては5分ほど手持ち無沙汰になるという感じでした。

余裕がないと不足の事態に対応できませんし、かなりスムーズな接種だったとは思います。

予定変更するのは大変ですが、臨機応変に接種数を最大化できるオペレーションだと良いですね。特に大規模接種会場は。

追記:
占部さんのコメントされている方法が良いですね。

手技自体はものの数秒〜十数秒なのでどんどん接種できそうです。

すると、やはり問診が律速段階ですかね。予診票にサインすることだけが問題なら署名でなく記名・捺印にするといった改善策があります。
質問がある方には丁寧に理解するように質問にお答えするというように厚労省からマニュアルが渡されますが、ここをよくある質問(揉まなくて良いですが?お風呂入れますか?熱が出たらどうしますか?喘息があるけど大丈夫ですか?)への説明を集団相手に前もってしておいて、その後に質問がありますか?という項目のチェックを入れていただくなどする必要がありそうです。

この「丁寧に」というのを避けたいわけではないのですが、そうした時に納得してもらえるまでしっかりと説明することが、医師として医師患者関係を築くことであり、ワクチン接種当日だけのことであっても我々としては説明する以上は、何人から同じ質問をしていただいたとしても、時間を割いてしっかりと説明してしまうものが医師の性として避けられないため、時間節約にはそういうパターンが少ないに越したことはないと考えます。
如何に限られた「接種者」というリソースを最大活用するかが最も大事で、接種にかかる時間ロスを減らせれば沢山にうてる
先日facebookでシェアされていた福岡でのオペレーションが素晴らしかったです
動画がないと分かりにくいですが、ポイントは広い体育館に間を空けて椅子を置いて高齢者を座らせて、接種する側の医者が動くというもの
下記転載します
【以下転載】
グロービス福岡校の大学院生(この打ってるお医者さん)の改善したワクチンオペレーションがすごい。ポイントは、

・動きの鈍い高齢者は動かさない(投票所みたいに歩かせるオペレーションは非効率)。接種側がチームで動く
・一列で座り、左腕を外側に。医者はサインと、打つことに専念
・瞬時にサインできるよう自分の右太ももにバインダーを括り付けておく
・一切体に触れないので、手袋を毎回変える必要もない
・高齢者は打った後、キッチンタイマーを渡されて15分経ったら終了
・・・これによって、行政の目標の「医者1人1時間15人」の10倍が実現可能とのこと。
これ、ほんと一気に世の中に広めて生産性を劇的に高めてほしい!
確かに一人にかかる時間を考えれば、みんなが半袖で接種を受けるようにするだけで変わってくると思います。
特に高齢者であれば時間もかかると思いますので。
わかりやすく有効な呼びかけ!!
医師の方のコメントが参考になりましたが、15分枠での予約で余裕持たせてるのは微妙ですね。高齢者相手なのである程度は仕方ないかもしれませんが、1時間枠とかで予約してもらって待たせながらその枠の中で最大限打てるだけ打っていく方が最大化は出来ると思うので。是非今後に向けて改善しながらやって欲しいところ。
良い呼び掛け。

分子のワクチン摂取量拡大、分母の医療キャパ拡充という双方のKPIにつながる、効率的かつタダの施策のため