新着Pick
104Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これはしびれた。やっぱ本田宗一郎さんは偉大な起業家と経営者でした。人間を良く理解していたし、当時から本質をついていました。

「本田宗一郎氏が健在だった時代には「失敗表彰」という仕組みがあり、派手な失敗をやらかした従業員を本気で称賛していた。挑戦しないで無事でいるよりも、チャレンジして失敗するほうが尊いことを社内に知らしめる取り組みだったが、現代のホンダにそんな気概はない。」

アマゾンでも似たようなインセンティブがあったように記憶してますが、失敗とイノベーションは背中合わせですの今の日本に一番必要な精神だと思います。
マガジンx 連載の井元さんの記事です。三部社長が就任して社長直轄でホンダの変革を進めようとしていますね。まさに社運を賭けて取り組んでいます。それが人事にも良く現れています。
壮大な所信表明ですね。大きなビジョンとなる御旗を立て、自らにハードルを課す。これまでの延長ではなく、抜本的な変革を意識されているスピーチだと思います。

そういう意味では3つ目の「航空、宇宙、ロボット、陸上、海洋に関連するモビリティの研究を進める」はワクワクします。宇宙ビジネスでもホンダの活躍を見たいです。
2016年10月のパリモーターショー。ダイムラーの前CEO、ディーター・ツェッチェ氏が初めてCASEという造語を発言した主のようです。

最近のカタカタないしは略語は全てといっていいほど欧米からやって来ていて、今回の場合でも独が提唱したといっても過言ではないのですがG7のそれぞれの国において自動車の生産がなされています。それぞれの国の領域、領土、道路環境やインフラ、そして気候はそれぞれで違うと思います。また電源構成もそれぞれ異なる構成です。

以前ならそれぞれの国でそれぞれのモビリティを生産して自国民が活用できればよかったのですが、いつしかボーダーレスとなり世界のあらゆるところで日本車を観る機会が増えたのと観光で訪れた街でも日本車を見かける度になぜか安心した気持ちとやっぱりメイドインジャパンだなと心の中で思った方もいるのではないでしょうか。

排ガス規制は今に始まったことではなく、日本車が北米に進出しようとした際も当時のマスキー法という排出ガス規制法(1970年発行)の規制値を最初にクリアしたのがホンダのCVCCエンジンで、ホンダはエンジンの会社であると個人的に捉えています。

これまでになかった事を推進するためには様々な壁を乗り越えなくてはいけません。とんでもないプレッシャーです。以前より増してグローバル競争は激化し、これからはクルマそのものの構造が大きく変わります。そこに環境や社会問題がよりセンシティブとなり、検討すべき問題や要素がこれまでとは比べものにならない経営環境となりますが、ホンダならではの技術力とこれまでの歴史で、最後には調整して仕上げるように世界で戦えるパワーユニットをこれからも創出して欲しいです。
EV並最高熱効率を実現したといわれ、ハイブリッド時代のF1で7年間無敵のチャンピオンのメルセデスを、昨日時点とはいえF1コンストラクターズ・ポイントで追い抜いたホンダですので、長年の一ファンとしては、ホンダの未来は大丈夫だと信じております。

将来EVオンリーのF1が開催されれば別でしょうが、残念ながら今年限りでF1用ハイブリット式パワーユニットの開発チームの方々が別部門に移籍するようですが、本田宗一郎様イズムが一段と復活し、ロケット分野なども含めて「ホンダらしさ」で世界を席巻し、社会の問題解決の一助になることを願っています。
この会見がホンダらしさ?

そうなんですかね。
長期政権になれるかが問題。日本のサラリーマン社長ではなかなかそこが困難で改革が難しい。
時価総額
84.1 兆円

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.25 兆円

業績