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今の安保理がイスラエルとパレスチナの紛争解決で果たせる役割は限られていた。今回はバイデン政権の水面下の交渉、仲介者としてのエジプトの復活が印象的。安保理メンバーのチュニジアとノルウェーで歯が立つ問題ではなかったということだろう。11日間で収まって本当に良かった。現地で停戦になったことに加え、米中とも安保理で無用な対立を深めないでよかった。

ここからの人道支援、復興支援は国連の出番。同時に止まっていたパレスチナの人々へのワクチン接種を進めてほしい。本来、ハマスの組織力はワクチン接種オペレーションで活用されるべきだった。
アメリカも元々停戦に反対していたわけではなく、水面下での交渉を妨げるような決議や声明を出したくなかった、と言うことなのだろう。問題はイスラエルが停戦を破った場合、どう対処するか、と言うところだろうな…。
どうやらバイデン大統領とネタニヤフ首相の個人的紐帯が物を言ったようだ。ただ米国としては今後も親イスラエルの方針は変わらないだろう。
遡ってメモ
民主党はもともとイスラエル支持が多く、国際社会がイスラエルのガザ地域への攻撃に対して批判的なことに対して一定の距離を取っていたが、水面下での交渉は進めていた。結果的にそれの効果が大きかったのだと思う。
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