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この記事が見出しに使っていように、バイデン大統領の言葉で重要な部分は、「(北朝鮮に核兵器を放棄させることの難しさについて)これがどれほど難しいことなのか、幻想は抱いていない。過去の4つの政権がその目標を達成できなかった。これは非常に難しい目標だ」というくだり。
北朝鮮の核兵器放棄のタイミングは米朝交渉のプロセスのなかで後半のほうに持ってゆくことを示唆している。北朝鮮の非核化は「バイデン・プロセス」の出口のほうに持ってゆき、米朝対話を通じて、人権擁護、国連制裁の遵守、終戦宣言などを議論をするという姿勢に見える。
「北朝鮮に核兵器を放棄させることの難しさについて幻想は抱いていない」、「中国と北朝鮮の問題については早急な進展を追求しない」となると、北朝鮮との早期の対話を米国に求め、中国と関係を深めたいだろう文大統領にとって追い風じゃないのかな・・・ 台湾海峡に言及し中国を名指しで非難した日米首脳会談とは大きな違いがありそうに感じます。記事の5枚の写真を眺めると、文大統領の笑顔と晴れやかさが際立つように感じるけれど、気のせいか f^^;