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さすが、という感じ。
①はTOB時の資料で、16ページに『あくまでも、当社は、本公開買付け成立後の経営方針及び経営体制の具体的な内容については、今後対象者と協議を行った上で決定したいと考えており、現時点において、対象者の商号やブランドを変更する予定や、対象者の現在の経営体制を刷新・変更する予定や、対象者の従業員の雇用及び雇用条件の変更を行う予定は特段ございません』という言及がある。あくまでその時点の「現時点」、当たり前だが変わる。
難しくて、結果が出るから求心力が高まる側面もあれば、愛着ややり方の変化などで感情面や人事なども含んだマイナス感情も必ず出てくる領域。正解はないが、こういう方向でやるなら徹底的にやり、かつ結果を早期に出していけるかが全て。

②は、買収時の文脈で、元々提案していたDCMや、アイリスオーヤマも関わった。これで、島忠は製品調達先として今まではアイリスなどから調達していたのをニトリの内製中心になっていくだろう(それはブランド変えなくても規定線ではあるが、それがより規模が大きく加速する)。
元のDCMのTOB文脈や製造から販売まで手掛けることを考えると、アイリスの次の一手も気になる。

https://www.nitorihd.co.jp/news/items/20201029_NITORIHD_release_Final.pdf
https://newspicks.com/news/5479688
まあそうなるよね、とは思うものの、DCMではなくニトリのTOBを受け入れた際に、すでにこの合意が出来てたのか大変興味があります
おそらくDCMであれば屋号は温存したんだと思いますが、最初からニトリは屋号廃止込みの提案だったとしたら、島忠経営陣としては、屋号は廃止になるがそれでもTOB価格差から賛成せざるを得なかった、ということになりますがどうなんでしょう
https://newspicks.com/news/5385635
まあそうなるよね、なのかもしれませんが、その可能性があるのに何故「そうするつもりは全くありません」などと言ったのだろう。
良い人アピールだったのかな。


『【独占】ニトリHD社長、「島忠へのTOB」を語る』
https://newspicks.com/news/5365265/body/

“まず、「島忠はニトリの看板になるのですか」とよく聞かれます。そうするつもりは全くありません。
ニトリの近くに島忠の店舗がある場所もあります。
家具ならば、島忠が中価格帯から高価格帯、ニトリは低価格帯から中価格帯の商品を扱っており、消費者は使い分けています。
だから島忠をニトリの看板にしたら、2つある選択肢が1つになってしまう。
島忠は130年の歴史があって、昔からファンに支えられている会社です。だからこれまで島忠がやってきたやり方をまず継続してもらうことを考えています。”
そうなりますね。
知名度ではニトリが圧倒的ですから、看板を付け替えるだけで売り上げが上がると思います。
家電だと、コジマとビックカメラのM&Aは屋号が不思議なことになったままだけど、こちらは攻める...。
やはりそうなりますよね。
TOBへの賛同は屋号を残す残さないということとは関係なく価格のみで決定されるべきです。
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.29 兆円

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