新着Pick
1312Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
内省はしている"つもり"になりやすい。
ただの反省や、感情的になってしまっているケースが多いと感じています。

紹介されている4視点フレームワークは自分を客観的に観るために活用したい。

①意見
②経験
③感情
④価値観

為末さんのTwitterに書かれている内省についてがとても共感でき、Evernoteに保存しています。

"スポーツにおいての学習とは起きた出来事をどのように捉え直すかであり、それは内省と、合理的な分析と、端的な対策で決まる。
敗北とは自分を知る絶好の機会でもあり、極めて高い学習機会でもある。敗北からの学び方の技術が選手の成績を、長期で見ると分けていく。"
https://twitter.com/daijapan/status/1145453996582162433
人気 Picker
内省パワーは、責任範囲が広がるほど大事になってきますね。対応する事柄が増え、人間関係が複雑になる程、頭の整理が必要です。

大切なのは、「起きた事柄に感情的にならない」こと。感情に引っ張られると内省はできません。さらに大事なことは、「俯瞰的にいかに自分を見れるか」ですね。俯瞰的に見ていくと、ネガティブ思考ではなく、未来へ向けてポジティブ思考になり、自ら可能性の扉を、内省を通して開けることになります。

失敗は、成功のレシピに必要不可欠な要素。そして、内省ほどお金がかからず成功を導くものはありませんね。
リフレクションは現在型のリーダーシップスタイルの模範になると思います。
過去の成功体験が通用しないぐらいの変化の激しい時代、自分を客観視することは大変重要だと思います。経験から何を学ぶかという意味での振り返りも素晴らしい。
就活をやった方であれば自身の価値観について深ぼった経験があるかと思います。
あれはいまでも有意義な時間だったなと思うわけですが、リフレクションはそれを日常に落とし込むことだと捉えました。

最も手軽に習慣化できそうなのは日記でしょうか。
私もかれこれ5年ほど日記を続けています。
といっても、本当に一言レベルの日記なので負荷なく続けることができています。その日起こった出来事で自分の感情がどう動いたかを振り返るきっかけになるので、個人的にはおすすめです。
今まで沢山失敗しましたが、反省はどうしてもネガティブになるので、ある時から失敗した時は「ただ今成長中!」と自分をメタ認知する様になりました。
失敗は沢山したほうが良いと思うけど、それと同時に失敗の捉え方も訓練すると、成長速度が一気に上がりそうですね!
内省も失敗をポジティブに受け入れられる思考法なので、取り入れてみようと思います!
とても良い記事。リフレクションの考え方において、"認知を4視点で考える"というのは新たな気づきとなった。
『たとえば、犬を「好き」という認知に「認知の4点セット」を適応してみよう。
犬が好き(意見)な人は、犬に接する(経験)などのポジティブな経験から、「犬はかわいい」というものの見方(価値観)が形成される。そして犬を見ると喜び(感情)を感じ、近づきたくなる。』

リーダーの在り方も述べられており、個性を活かすチーム型リーダーシップの考え方は納得。パーパスとビジョンがあること、そしてリーダー自身がオーセンティックであること。
『メンバー個々の能力をチームの強みに変え、フラットな組織をつくり、その中でリーダーシップを発揮するのがチーム型リーダーだ。
そこで大切なのは、チームにパーパスとビジョンのある状態をつくることである。
リフレクションを通して、チームメンバーの一人ひとりの動機の源につながる共有ビジョンを確立し、パーパスを一人ひとりにとって自分ごとにすることができる。
リーダーシップを強化するために、リーダーはオーセンティックでなければならない。
これは「自分に限りなく正直である」ということを意味し、「自分らしさを体現したリーダー」であるということだ。』


また会社のビジョン浸透においても重要な事が述べられている。
『「会社が実現したいこと」を説明するだけではビジョンは浸透しない。
「会社のビジョンを具現化することは、あなたにどのような意味をもつか」「なぜそのビジョンを実現したいのか」「あなたの動機の源は、ビジョンとどう結びついているか」という、会社のビジョンを自分ごと化させるリフレクションが有効だ。』
自分を見つめ直す時間はとても大切です。時間に追われていると、ついそれを忘れてしまう。この記事をみて、リフレクションの時間をとろう、と改めて思いました。
コルブの経験学習モデルや認知の4点セットなど大切なこと書いているのですけど、それらの整理がちょっとわかりにくいような。本書を読めってことですね。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。