新着Pick
147Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
以前OFFRECOでもプログラミングについてお話ししましたが、プログラミングは、以前から=理系というイメージが根強く、理系に進む人しか触れない領域であったわけですが、プログラミングが小学校の授業に入ったことで、まず触れる機会は全員に触れるようになりました。
プログラミングだと、子供達が意識しながら進めているかどうかはありますが、コードを書くと物が動く、何か作り上がるといった楽しい経験により興味が引き出され、もっともっと学ぼうとするその意欲をかきたてられるといいなと思います。
弊社はプログラミングは全員入社してから研修しますが、入るタイミングで文系でも理系でも関係なく、研修を終えたらプログラミングスキルを持って現場で活躍しています。
リモートワークになったことで、例えばコードでわからない点を一緒に画面を共有しながらレビューしてみたり、相手の画面の操作をできたりしますので、すぐに一緒に直すことができるなど、プログラミング研修もやりやすい状態になりました。
挫折する人が多いとありますが、いつの年代からでもいつからでもはじめられるので、プログラミングに触れる人が今後もっと増えるといいですね。
コーディングよりアルゴリズム、プログラミング言語よりもコンピュータサイエンス。本来学ぶべきものは少し違う気はします。今後DX化が進むとコンピュータがどう動いているのかを知らないとついていけない世界になるのは間違いない。一方でコードを書く人の数は減るでしょうね。SaaSなどのサービス化も進むし、ノーコード、ローコードなどの技術も進化する。住宅メーカーの人が木の切り方知らない(やったことない)ようなもんですが、そこ知らなくても成り立つ。何のためにどういう住宅が良いか、工法やその特徴、法制度を抑えている方が大事。そんなイメージかなと。
プログラミング、子どもにも必須になってきている中で、親も学ばないといけないなぁと、やや焦ってます。