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遡ってメモ
ネタニヤフは「市民の安全が確保されるまでは空爆を続ける」旨の発言をしたとのことだが、エスカレーションコントロールを全くしていない点を見ると、明らかに建前。
実際には権力の座から引きずり落とされそうになっている国内情勢が密接に関係した上での判断。もちろん、ハマスも似たような構図で強硬姿勢を取り続けている。

一方のバイデンは最重要課題のイラン核合意のプロセスが進んでいる最中。核合意を嫌うイスラエルに妨害されないよう、最大限気を使って対応しているのだろう。結果、パレスチナ人やイスラエル人の民間人が危険にさらされ続けるという構図。

【解説】今さら聞けない「パレスチナ問題」の基本
https://newspicks.com/news/5859689
ハマスはさっさと手を引きたいが、イスラエル側はこれを機会と見て徹底的にやるのだろう。10倍返しでは済まないのかもしれない。
バイデンと会談した直後にこういうことを言うんだからバイデンに対する嫌がらせといっても良い。まあ、当面、紛争は終わらないだろうし、いずれバイデンはキレる。
イスラエルと米国は同盟関係なのだから、バイデン大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が電話協議をした直後、ネタニヤフ氏は「市民の安全が保証されるまで、軍事作戦を続けることを決意した」と語った。「イスラエル首相がバイデン大統領の忠告を聞かなかった」のだろうか?米国・イスラエル関係はそんな脆い関係ではないはず。
ユダヤ人がエルサレムを首都とする国家を持つことを神の意思と認める旧約聖書を文字通り信じるキリスト教福音派を支持基盤とするがゆえからか、米国大使館をエルサレムに移しUAE、バーレーン、スーダン等アラブ諸国との国交正常化を後押してイスラエルの安定した国家運営を支持したトランプ政権時代の米国と異なり、バイデン政権はイスラエルに多少なりとも批判的。ここで譲歩したらハマスを始めイスラエルを敵視する勢力がつけあがりかねないのでこの際、徹底的に叩いた上で停戦に持ち込みたいといったところでしょうか・・・ (・・;
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