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『民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」』は1月▲4.5%、2月▲8.5%、そして3月+3.7%という動きです。1月2月は製造業、非製造業ともに減少し特に非製造業が弱かった半面、外需は堅調でした。今回は非製造業が+9.5%となる反面非製造業は▲0.1%に止まり、このところ好調だった外需が大きく落ち込んでいます。
どうにも読み難い動きですが先行した中国とワクチン接種が進む米欧が回復軌道を辿ることは間違いないでしょうし、ワクチン接種が本格化し始めた日本のサービス業も遠からず回復に転ずる期待が持てそうです。4-6月は官公需が減るものの受注総額も民需も外需も全てプラスの見通しであることに期待を掛けたい思いです。 (^.^)/~~~フレ!
3月がプラスになったことよりも、4- 6月期の見通し調査がプラスになったことのほうが、先を見る市場にとっては好材料でしょう。
動きが読みにくくなっていますが、総じてみれば増加トレンドと言えそうです。国内からの受注は少し水準が下がっていますが(活動制限による先行き不透明感が原因?)、外需は好調が続いていると判断できそうです(今月は先月大幅増の反動で減少ですが…)。
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