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どのようなデータサンプリングをしたのか、男女や年齢のことが書かれていますがキャリア(働く年数や職場内でのポジション)が統制できているかなどの細かい情報はわかりません(プレスリリースはこちらhttps://www.peacemind.co.jp/newsrelease/archives/300)。
また、記事の見出しには「リモートワークのストレス」とあり、記事の中でもリモートで働いている人が対象の調査とありますが、プレスリリースをみるとそのような限定したサンプリングがなされていたのかはわからず、質問項目からも「リモートによるストレス」に限った設問になっていたのかどうかが判断できません(リモートワークに限らない職場ストレスを尋ねているように読めます)。
ですので解釈は推測になりますが、全体的な傾向から見れば、コロナ禍では自己裁量で仕事ができないポジションにある人でよりストレスが感じられやすくなっているのかもしれないということだと読み取れます。
ただし、これがリモートによるものなのかは実際にはよくわからないと思いました。記事では「リモートの孤独」が特に女性や若者に起こりやすいかというようなまとめ方をされていますが、もとのリリースを読むと「在宅勤務で対応できない仕事を出社時に集中して行う為に残業時間が増えた」「積極的にリモート業務に取り組んでもらいたいが、インフラ整備も含め社員に順応してもらえない」などの自由回答も見られ、リモートだから孤独、というようなことではなく、リモートワークが推奨される中で、むしろシステムをスムーズに援用できていない制度の側にも問題があるようにも思えます。
個人要因に引き寄せる視点も大事ですが、リモートワークでむしろ社会参加がスムーズになっている人たちが女性や若者にもいるはずです。社内の制度的設計を統合的に考える視点が必要ではないでしょうか。
この傾向を認識することは大事ですね。
リモートワークで人と繋がりにくい状況であり、かつこの状態が終わると思っていたが、昨年からまだ続いており、長引いていて終わりが見えない。この中で家族と一緒ならまだこの不安やリスクを共有しあい、共感できる人がいますが、一人暮らしですと、なかなか不安事項を取り払えなくても、共有することすらしづらいですよね。人とのつながりを作れない中のストレスに気づいてあげること、そして会社でもメンタリングの場であったりコーチングであったりと、雑談もまじえて1日どこか話す機会を創出しています。
知らない中でもコーチングできるプラットフォームに登録をすると、時間があったところでコーチングの時間ができる仕組みになっており、そこで割と雑談であったり、ひとりの不安を共有する場を作っています。
特に新入社員の方々には、何かしらの繋がるきっかけ、コミュニティ様々な場を作り、人との共有、つながりの場、学びの場を気軽に参加できるといいですね。
ジョブで動いていていれば、リモートワークはハマると感じています。プロジェクトなどで共有が必要な場合にも、ツールは充実してますし。主体性が認められて、成立していることが前提だとは思いますが、、
旅や単に少し日帰りでといった、リラックスなひとときがあれば少しは数字にも変化があるのかも知れないですが、あともう少しの辛抱な気もします。そんな時だからこそたとえリモートなどであっても、対話したり、話すという事が大切ですし、音声アプリによってコミュニティや中に秘めている思いなどがより一層アウトプット出来る場が有ればいいですよね。