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??????なニュース。

> 衛星は太陽光で電力を賄うため環境負荷も小さくできる。
地上で再生エネを使えばいいだけの話では・・・・?

そもそも衛星の電力消費なんてたかが知れています。例えばスカパーJSATの最新衛星が使うSSL1300バスは20kW、家庭の100Vの電気で200アンペア、つまり数世帯分の電力でしかありません。

> 同社の光通信技術はデータ伝達の電力消費を100分の1に抑えられる。
何に対する・・・?

たとえ100分の1になったとしても、300世帯分の電力を3世帯分に圧縮したところで、環境へのインパクトは微々たる物です。将来、数数多あるデータセンターをメガコンステレーションにでも置き換えれば話は別ですし、そういうビジョンなのかもですが、少なくとも衛星数十機の現状では、環境負荷の低減効果は焼け石に水どころか火山に水一滴レベルで、特段ニュースにする物ではないでしょう。

おそらく、記事を書く側が要点を勘違いしてしまったか(本当は一番の目的は節電じゃない)、あるいはNTTとスカパー側が企業イメージ向上を狙ってやっているだけなのか、どちらかでしょう。前者じゃないかなと思います。宇宙空間でデータ処理する利点は様々にあります。記事の最初の一段落しか読めなかったので、後半にそれ以外のことが書いてあったのでしょうか?

【追記】ちなみに現時点で最も価値のある温暖化対策のための宇宙の利用方法は、温室効果ガスのモニタリングや、水循環などの観測による気候モデルの改善でしょう。
この記事は費用の問題や技術的な問題について、必ずしもきちんと整理して書かれていないので、どこまで可能性があるのか、少し図りかねる。衛星のオンボードコンピューティングはこれから伸びていく領域であることは間違いないが、それを専業にする衛星を打ち上げることはないだろうと思われる。おそらくスカパーとNTTで議論しているのは、通常の通信衛星にオンボードコンピューティングの機能を載せていくという話なのではないだろうか。
画期的だなという印象を持ちましたが、Amazonは今後こういった事も含めてどんどん衛星を展開していくのと、すでにクラウドネットワークのシェアはNo. 1でもありますので安定性があるように思いますが、既存の衛星を利用するのでしょうか、それともこれから打ち上げて行くのでしょうか。
これは面白い発想ですね。
データ処理部分が大きな発熱量を生みますから、そういう意味でも宇宙食うかでデータ処理するという発想はとても面白いですね!
具体的には「地上の自動車や発電所から得たデータを衛星間で処理をして、効率的な運転につながる情報にして戻す」のだそう。
宇宙ビジネスが広がっていきますね。
日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ, にほんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation、略称: NTT)は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、グループの企画開発部門の一部を社内に擁し、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。 ウィキペディア
時価総額
12.5 兆円

業績

株式会社スカパーJSATホールディングス(スカパージェイサットホールディングス、英語: SKY Perfect JSAT Holdings Inc.)は、放送・通信企業の集合体「スカパーJSATグループ」を統括する持株会社(純粋持株会社)。伊藤忠商事、および同社とフジ・メディア・ホールディングスが出資する伊藤忠・フジ・パートナーズの持分法適用関連会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,303 億円

業績

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