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ハッキリ言ってしまうと、授業がつまらないからだと思います。

日本の教師はプレゼンが下手かつ一方通行で全く興味がわかないことが多かったのですが、アメリカは教師が楽しそうで常にインタラクティブでつまらない科目でさえグングン引き込まれていくエンタメ性のようなものがありました。

その差は歴然ですので、日本の教師を全員アメリカに出張させて身をもって体験させてあげたいぐらいの価値があると思います。
6時間未満の睡眠に驚きです。更に朝活のためには、毎日のお弁当付き生活を思ったらお母さんの起きる時間はとんでもなく大変ですね。
でもそう言えば私もそうしてもらっていたなと…当たり前に過ごしていた時期でしたが、自分が今後やることを考えたら、母のありがたみを感じております。
話が逸れてしまいましたが、体力的に眠いは仕方無しな部分もありますが、社会に出ても研修で居眠りされないためにはコンテンツも常に意識しています。
一方報告ではなくインタラクティブな会話方法、誰かに意見を求め、その意見を深掘りするような追求型。
それからずっと座っていると眠くなってくるので、その眠さと戦うことになるつらさを味わう前に、立つ事です。会社の研修や登壇する機会でも、動きを入れます。立ってディスカッションをする、ヨガポーズをする、深呼吸する、体を伸ばす、簡単に数分で挑戦してみて、また話を続けると、一旦眠気が吹き飛びます。そしてコンテンツで惹きつけたいですが、授業毎回のコンテンツが全部当たりかと言うと難しいかもしれませんが、居眠りさせないほど、魅力的な授業だと良いですよね。
そりゃあ高校の成績が大学の合否に直に効きますから、、、
とりあえず、始業時間や通学時間など、通学手段もふくめて
日米で違いあるのか、興味わきました。
シアトルの話もありましたが7:50は日本と比べても早いですよね。どうなんでしょうか?

九州には宮崎に住んでましたが、通学はチャリが多いと思います。どんだけ遠くてもチャリになると思います。公共交通機関が整ってないので。朝練やら朝補習?あるとかなり早起きですな。

ちなみにYodaさんが「授業つまらん」とご指摘されてますが、それは一因あると思います。もう、7年くらい前になりますが、睡眠外来のお医者さんに講義で講演してもらってました。学生からの質疑応答で「授業で寝てしまいます。どうすればいいでしょうか?」というのがありまして、先生は「面白い授業をすればいいのです」と回答されてました。以降、眠くならないような講義を心掛けてます。

とはいえ、学生だけでないでしょう、寝るの。
外資系にいて、出張でアメリカ行ったときに向こうの人に「日本人て会議中寝るよな」と言われたことあります(それ以来寝ないようにしてます)。当事者意識のなさも別の原因かと思います。まあ、日本人以外も寝てるやつはいるんだけどね。、
そこそこ有名進学校出身の同僚と高校時代の思い出話を披露しあった際に

「…その先生の授業になるとほんとうに全員寝るので、

”α波”

って呼ばれてたんですよね」
と話していて、

・さすが進学校はあだ名の付け方も洒落ている
・進学校でも授業中居眠りする

ということを学びました。
毎朝5時起床、部活後に帰宅して家に着くのが夜12時という高校生活だったので、恥ずかしながら授業中は机にバスタオルを敷き突っ伏して居眠りどころか爆睡していました。

ほんとダメですね、そんな高校生活は。でも、その反動からか?大学に入ってからはすごく勉強したくなって(内容が偏っていましたが)勉強するようになりました。
「九州名物の朝補習」
これに驚き。どこでもやっているわけではなかったのですね。生徒にとってもそうですが、先生にとってもとても負担が多いなとは思っていました。

ここでは授業の居眠りについての日米比較ですが、おとなになっても電車の中で居眠りするかの違いに関する記事もたまに目にします。
日本の高校生はアメリカの3倍、授業中に居眠りしているというよりも、九州勢の睡眠時間の少なさが気になります!
一体、夜更かしして何をやっているのだろうか…。
インプットした内容を今度はアウトプットする、これが出来れば把握、理解した事を自分の言葉で伝えて、共有できる。共有された側はまたつぎにアウトプットする事がクラスルームで出来れば参加型となり、寝ることも無くなっていくのかなと海外の大学にいた時に思いました。テンションが違うというか、そんな余裕はなく。

詰め込むという授業のコンテンツそのものがどうも退屈なのでしょうか。ベストは学校で全て把握すればいいのですが、なかなかそうもいかなく試験前に詰め込んでしまう。能動的に学生に取り組んでもらう為にはどうすればいいのか。永遠の教師側の課題ですし、学生も千差万別。妥協点がどこなのかがなかなか難しいですが、いずれやらないとどんどん出遅れる。今やYouTubeで遅れを取り戻したり、時短する人もいますがみんな時間を費やす事は変わりないのですが果たして取り組むまでが教師としての課題なのか。とてもデリケートで難しいですね、教える事と継続させる事って。
生徒の得意なことや、個性を伸ばせるような教育制度の中で、生徒自身も主体的に勉強に取り組めるような環境であれば、居眠りなんてなくなりそうですけどね