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AIによる画像認識技術は多方面での可能性があります。行方不明の子供や危険にさらされている子供の捜索などに、アドビの技術も活かされています。以下はその実例です。
・Adobe Photoshopで作成したエイジプログレッション(人物の顔画像に歳を取らせる技術)後の画像が誰かの目に触れ、それをきっかけとして家族が再会を果たした事例が何百件とあります。
・同じくAdobe Photoshopを使って長期行方不明の子供の写真6,800枚以上に加齢処理を施し、亡くなった子供についても顔面の復元画像を550枚以上作成。この取り組みは、2014~2018年に果たされた3,000人を超える行方不明の子供の発見に貢献し、うち234人は10年以上も行方不明であったケースでした。また、亡くなった139人の子供の特定にも寄与し、遺族が気持ちを整理するために必要としていた結末をもたらしました。
・Adobe Premiere ProやAdobe Auditionにより、写真や動画に映った性的搾取の被害にあっている子どもや加害者を特定…

詳しくは以下をご覧ください。
https://business.adobe.com/jp/customer-success-stories/national-center-for-missing-and-exploited-children-case-study.html
「皮膚病を写真で診断」

それくらい病院にかかれば済む話とお感じになる方も多いと思いますが、海外の報告事例としてかかりつけ医(内科医ということになるでしょうか)の判断と専門医の判断との一致率は57%しかなかったという報告があります(下記参照)。また、皮膚科医の総数は結構不足しているとの報告もあります。なので、このようなAIに頼ることには一定の意味があります。


Dermatology in primary care: Prevalence and patient disposition
https://www.jaad.org/article/S0190-9622(01)84392-9/fulltext

B.A. Lowell, C.W. Froelich, D.G. Federman, and R.S. Kirsner,
“Dermatology in primary care: prevalence and patient disposition,”
Journal of the American Academy of Dermatology, vol.45, no.2,
pp.250–255, 2001.
これはすばらしい。