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プライバシーダッシュボードいいですね。ユーザーがはっきりと自分の状況を把握しやすくなります。いよいよサードパーティは追い込まれるかもしれない。そしてサードパーティ側は広告をパーソナライズできなくなるので、広告効果が低下し、ユーザー体験は悪くなり、ターゲティング広告在庫が一段と難しくなる。
10年前にはAppleとGoogleの2社がこんなところで同じ戦略に向かうとは予想できなかった
Androidのパーミッション履歴は良いですね
セキュリティソフトへのAPI提供があれば、Play Store上の隠れマルウェアの感染への防止に繋がりますし、アップデートハイジャックで不正なapkに差し替えられたときも対応できますね
この流れは不可避ですね。まぁターゲティングについてはその精度に納得している場合は良いですが、そうでもないならAppleでもAndroidでも許可しない一択で良いかもしれませんね笑 でも広告って出会いの要素もあるので、仮に非効率にはなっても自分の興味関心の枠から少しズレた出会いをクリエイティブで創出してもらえるのは一つの楽しみなんですけどね。
データをコントロールする主導権がユーザーに移っています。
ただ、データを企業と共有するメリットも忘れてはなりません。

だから、
プライバシーvsパーソナライズ
のバランスが大事です。

今回の記事は、過去15分間の履歴をワンタッチで削除できるようにするので、プライバシーを強化。

一方、facebookによるパーソナライズの調査で、
「中小企業が利用者データを活用したパーソナライズされた広告を出稿できないと、Web上の売上の60%以上を失ってしまう」
という結果もあります。
https://www.facebook.com/business/news/ios-14-apple-privacy-update-impacts-small-business-ads

プライバシー強化したいヒトも、企業の売上低下を望んでいるわけではないはず。
プライバシーとパーソナライズの両立を目指さなければなりむせん。
そのためには利用者の理解を得ることが不可欠。
データ共有のメリットを理解し、オプトインしてもらうサービス設計が求められます。

今後もサービスアップデートのサイクルは加速するでしょう。
個人情報開示の可否を自分で選択出来ることがトレンドとなりつつあります。自分が知られても良い情報は共有し、知られたく無い情報は共有しない。

これまでは勝手に取られ放題だったので個人に取ってはすごく良い方向性ですね

罰金を払いながらでも広告収益に頼るGoogleが自らターゲティング広告の元となるデータを絞ると言う事で本気度合いが伺えます
これまでも細かいプライバシー設定は可能だったのでしょうが、機能は同じでも「自分で設定できるから各自やってね」ではなく「ここから設定できますよ」とUIで親切に示すだけで、企業のプライバシー保護への姿勢の印象が全然変わりますね。

Pixelユーザーとしては既にGoogleに個人情報をかなり把握されてるので、自分でオプションを分かりやすく選べるのは嬉しいです。
サードパーティクッキーも数年後には完全に消えます
素晴らしい。とは言え、私たちはAppleもGoogleも、インターネットそして自社そのものを守るためにユーザを守っている、ということは理解しておいた方が良い。そしてユーザ軽視の企業は滅ぶのみであるということも理解しておく必要がある。
個人情報保護でユーザ情報が取りにくくなるので、Web広告のありかたが変わってきそうですね。Web広告の精度も落ちるだろうし、そもそも顧客獲得単価があがってきているので、Webだけでなくリアル空間のハイブリットでビジネスを展開している企業がこれから成長していきそうですね!
個人情報保護(データ活用制限)はさらに強化されそうなトレンドになってきましたね。感覚的に言うと、脱炭素と同じくらい企業が重視すべきトピックになる気がします。

AppleもApple Payにおいて決済データは放棄し、マーケティングなどには一切活用しないことを明言していますが、あらゆる顧客データを活用したマーケティングビジネスは今後、岐路に立たされそうです。