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節目を感じます。

商業銀行で時価総額世界一の超優良銘柄だったWファーゴについて、さまざまな不誠実を背景にバークシャーは持株を減らし続け最終的な決着をつけた(これまでも保有株を減らしていたが今回ほぼ全て無くした)とも見えますし、直近好調だった株価を見つつ売り時を判断したとも見えます。
ウェールズファーゴは、リーマンショックの時は健全な金融機関の代表としてもてはやされ、米国金融の希望の星のように扱われていた時期がある。企業がゴーイングコンサーン (Going Concern)であることを再認識させられる出来事。
先日のNPでの全米ワースト企業トップ10の上位にランクインされていましたので今回の売却は真っ当な判断と決断だったのではないでしょうか。引き続きオマハの賢人の一手一手が気になります。

個人的には預言者のような気がしていまして、航空株売却の際のコメント「3~4年後に、昨年までのように飛行機に乗るようになるのか見通せない」というコメント通りの局面を迎えているのが何とも言えないです。
コロナショックでメガバンクの支店が次々に閉鎖され、一方でChimeを中心としたデジタル・ファーストバンクの重要性が高まっています。

Googleは今後、Plexという金融機関のバンキングDXを支援するプラットフォームの提供を開始する予定です。

バンキング分野のイノベーションがさらに進んでいくなかで、既存のしがらみに縛られやすいメガバンクから、新しい勢力へと主役が変わっていきそうな気配を感じます。
ついに...まだ可能性を感じて投資している身としては残念。まあもっと下がるなら配当のために買い足してもいいかもしれないが、どうも微妙な状況なんですよね...
1989年から株式を保有し続けていたウェルズ・ファーゴをほぼ全て売却したとのこと。