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大きさもあるが硬さもあり、複合素材でもあるため、リサイクル困難物の代表であった風力タービンブレードですが、今後の廃棄物増加は明らかですし、特に欧州は埋立に対する風当たりが強いですから、メーカー自身が重い腰を上げざるを得なかったのでしょう。

ガラス繊維や炭素繊維を樹脂から分離とありますが、超高温熱分解かと思われ、さらに化学薬品で樹脂を分離するとのこと、かなり大規模な施設が必要になると想像します。この技術は航空機や自動車に応用可能性があるということで、うまく連携して稼働率を高め、処分費用を低減していくことが課題かと思います。
大きい方が効率が良いので風力発電は巨大化が進んでいます。
そもそも環境に優しいことがウリなのですが、今度投入される15MWのブレードは115メートルもあり全体で東京タワーぐらいの規模感ですのでそれはリサイクル技術も大事になってきます。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR10EQB0Q1A210C2000000/

https://www.gereports.jp/wp-content/uploads/2018/03/Infographic.jpg