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ヤングケアラーと呼ばれるこどもたちは、少し前まで社会にほとんど気づかれずにいました。そんな苦しい日々を送る子どもたちへの支援策を政府がまとめました。支援はこれからですが、政府が方向性をひとつの形にまとめた意味はとても大きいと考えます。DVや各種のハラスメントもそうですが、人権ののあり方、守り方は時代とともに変わります。また変わり続けなければなりません。ヤングケアラーは毎日新聞とNHKが精力的に報じてきました。毎日新聞は「スクープ」として朝刊1面トップ、NHKも早朝のニュースで報じていました。
以前に某局でヤングケアラーとその方々を支える方のドキュメンタリーを拝見しました。終始心が折れる内容で何とかできないものかと思っていました。間接的に何か出来ないかと思っていたところ国が支援策を具体化する報道。今はまだマイナーイシューかもしれませんが、これから2人に1人は高齢者社会となる日本。老後の介護も社会課題となる中、近い将来は当たり前の問題となる事を考慮すると一人一人が取るべき行動や考えが大切になりますね。
この問題はつらい。一番自分の時間を大切にすべき時にそれができないのは不幸以外無いと思う。
一気に解決する伝家の宝刀は無いと思うが、こういう問題に光があたり少しずつ社会が改善されることを願いたいし、真に向き合う政治を支持したい。
日常的に家族の「世話」をしたり「介護」をしたりする子ども「ヤングケアラー」。今までこの言葉はありませんでしたが「家族の面倒を見るのは当たり前」と思っている親も子も多いと思います。「老人介護」は家族に対して支援があります。ヤングケアラーに対しても同様の支援が必要だと思います。
厚生労働省と文部科学省ヤングケアラーの支援策についてまとめた報告書の全容が判明。本日公表される予定です。
「幼いきょうだいの見守りや家事に追われる子どもがいる家庭への家事支援サービスなどの新制度や、子どもが利用しやすいオンラインでの相談体制の整備などを盛り込んだ」とも。
【ヤングケアラー 早期発見し支援につなげる体制強化を 報告書案】
https://newspicks.com/news/5853006
家庭のことももちろん大切ですが、
まずは子供には未来のための学びや成長の機会を中心に整えたい、、少しずつでも支援策が整うことを期待します。
行政支援だけではなく、民間も同様ですね。
#ヤングケアラー支援