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規制は強化より緩和が難しい。この場合、緩和する対外責任を追うのは学校・教員側で、なぜピアスがダメなのかの対内説明より、なぜピアス解禁がいいのかの対外説明に苦労する。生徒たちと向き合いながら、リスクを取って緩和の決断をした教員側の苦労話を伺いたい。
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考えて判断する経験大事…
でも、自分らで無意識に枠を作ってしまっていて、狭い枠の中で考えてる感出してるだけ、ということもある。
枠を外して考えられる人も、枠を気にしてしまう人も、それらは多様性。お互いを認めつつ、着地点を考えてほしい。

大人は、枠を明文化していれば、まだ良心的だが、暗黙で作られてるルールも少なくない。そこをゼロから考えて許容するのかどうか試される。大人にとっても、成長の機会になると思う。
ちょっと別の角度からのコメントになりますが、日本の学校教育では「規定された文言から何を読み取るのか」というスキルを教えませんよね。

校則やスポーツの競技規則は、規定された文言から何が認められて何が制限されるかを解釈したり、この書き方だとこんな抜け穴があるので表現を変えたりといったことを学ぶ教材に適しており、社会に出てからも法律や規程や契約書などに応用可能です。

学校は、ルールを守ることの大切さだけでなく、ルールの不備を見つけたり、より良いルールを作るスキルについて、もっと教える必要があると思います。
校則に関して、多くの生徒ら(当時の自分含め)は多くの疑問を持ったいるか思います。この記事の件では、生徒と教員・学校側との歩み寄りが伺えました。
自由というと聞こえは良いですが、組織として集団で活動する以上一定の規律が必要。そうでないと不公平感による影響や言ったもの勝ちになり混乱が生じる。このバランスが難しい所ですが、学校のレベル感や具体的に生じる問題を一つ一つ解決しながら最適な運用に昇華させていくのが結局は近道だと思います。