新着Pick

中国EV大手「NIO」の巨大産業パークが着工、テスラを超える年産100万台を目指す

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
161Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
現在は月販売1万台以下ですから、年産100万台とはかなり思い切った数字です。

一方、足下ではテスラへの逆風(走行データ持ち出し問題、ブレーキ問題)が吹いています。中国では国産低価格EVの販売が伸びていますが、これからはNIOや吉利ZEEKRのようなテスラ対抗の高級EVがテスラを脅かすでしょう。

中国政府との良好な関係を謳い、外国の自動車会社として初の独資での参入を果たしたテスラですが、(中国の販売台数が米国とほぼ並ぶなど)過度な中国依存がこれ以上高まるとリスクになってきそうです。
中国メーカーは着々とチカラをつけています。少し先では内需だけでなく輸出も視野に入れています。日本メーカーにとってもことピュア電気自動車では強敵になる可能性を秘めています。
『500億元(約8500億円)の初期投資を行ったこと、年間生産能力は完成車100万台、バッテリー100GWhで、年間生産高5000億元(約8兆5000億円)を見込んでいることを明らかにした。』

割り算すると
・単価:850万円
・台あたりバッテリー容量:100kWh
となる。
直感的には単価が高い(ハイエンドEVのマーケットは限られる)し、台あたりバッテリー容量も多い(Model 3は50-60kWhくらい)印象。バッテリー製造時の環境負荷が多いしコストもかかる。
シンプルに計算される数値からだけ見ると、なんとなくチグハグな印象が否めない…
未だにNIOにそんなアドバンテージがあるとは思えないのだが
時価総額
68.6 兆円

業績