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日本は治安がいいとして「女性が夜22時でも1人で歩ける」とか「小学生が1人で登下校」みたいな話をよくするけど実際問題、痴漢の常態化とか子どもの性被害の実態に触れると、果たして昼間ですら「1人で安全に出かけられる」国なんだろうかという気がしてくる。単に被害が軽視されてきただけかも

…というツイートをしたことがあります。歩くメリットもあれど、道の状況や距離により事故のリスクも異なるでしょうから低学年を中心に、希望者は使えるようになるといいと思います。
「すべての」という冠はインパクトが先行し、結局学校の実態によって必要かどうかはかなり変わってくるので、例えば学校の先生が業務時間外である朝の登下校を見守らなくても良いように、スクールスタッフを雇うためのお金を捻出するなどのほうが歓迎されそうな気もしています。
現状では、シニアボランティアの方々やPTAがその役割を担っていますが、他にも通学区域の危険度が高い場所を調査し改修することも求められているのではないでしょうか。
各省庁の前に各自治体の声を拾い上げるべきかなと。徒歩登校に意味を持たせている自治体もあると思うので、ボトムアップで政策の方向性を決定をしていかないと財源の確保にも動けないと思います。多くの自治体から声が上がらないのであれば政策化する必要はなく、必要性を感じている自治体は交付金等から費用を捻出し、バス運用の方針を各省庁との話し合いに基づいて決定していけばよいのかなと感じます。そちらの方が効率がよくスピード感のある対応ができそうな気がします。
優先すべきは登下校より教師だと思います。やりがい搾取を必死でアピールしていた現役教師から文科省へのTwitterの声は何だったのでしょうか