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ダークサイドは、この他にも、ブラジル、スコットランド、米国でそれぞれ1社、合計3社からもデータ盗んだと主張。他も支払ったんでしょうか。
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テスラの支払いに使えなかったとしても、ビットコインはこういう場合に、大いに活用されています。身代金要求の世界ではビットコインは短期間で主流の地位を得ました。何といっても、取引の記録が追跡できません。受け取ったのが誰なのか、おそらく米国当局も追跡できないのではないでしょうか。
 最近では、イスラーム国やアル=カーイダの資金の移動も、もっぱらビットコインが活用されています。
 身代金500万ドルは、仕出かしたことに比べれば、相場よりもだいぶん安い金額です。しかし、ロシアに拠点を置く集団、ダークサイドは、これまでも類似の犯行を繰り返していて、コロニアル・パイプラインの後も、明らかになっているだけで3つの企業が身代金を要求されました。ダークサイドの犯行は、何といっても成功率が高く、逮捕される可能性は非常に低いので、安定した収益を上げ続けています。
ランサムウェア攻撃に遭ったら身代金を払え、はよく聞くアドバイス。攻撃者としては、身代金を払ってもデータを復元してくれなかったとの評判が立つと「商売」にならないとのこと。
追跡困難な暗号資産なのでモネロとかだろう。ビットコインとか普通の暗号資産(仮想通貨)は、容易に追跡できる。すべての取引情報が記録され、取引当事者でなくても取引の流れを追跡できるのが暗号資産。だから分散型台帳とかブロックチェーンという技術と組み合わせて運用されている。
無念。しかも悪党から受け取った解読ツールが作動せず一方独自バックアップシステムにより復旧に成功したと。二重に残念。身代金保険に入ってた故払ったとの報道もあるが損得勘定的に正しくともそれでは世界に身代金ビジネスが溢れてしまう。
払っていた場合、これは法律的にはどう解釈され(各企業・個人が自由にやっていいものなのk?)、また経理上はどう処理されるのだろう?
この金額でリスクを取り除けることと、一方でこういうミクロ合理性で認められていくとクラッカー商売としてはポジティブなわけで…
米コロニアル・パイプラインが東欧を拠点とするハッカーに500万ドル(約5億4700万円)近くの「身代金」を支払ったとの報道。追跡困難な暗号資産で身代金を支払ったとの話。「追跡困難」なもので支払ったのだから真相は闇の中のまま終わりそう。ただ損失が大きすぎたから、500万ドル程度(?)なら支払って復旧を急ぐという選択をした可能性は残る。ハッカー行為を助長してしまうことになる。
残念。
一方、安い気もしないではない。いい値付けかと。。。
テロリストとは交渉しない払わないが鉄則ですが、サイバーテロの場合は企業の死活問題なので身代金と損失を天秤にかけて払いまくってますね。味をしめて確実に増えますのでセキュリティ周りの成長が期待されます。
米国ではサイバー保険や身代金保険に入ることは一般的なので、この件も保険でカバーされると思いますが、一方で、サイバー関連の保険料はここ数年、凄い勢いで上がっています。当社も2ヶ月後に保険更新を迎えるんですが、保険料高騰に頭を悩ませています...
追跡困難な暗号資産で身代金を支払った…

仮想通貨が犯罪の温床になるという懸念が具現化した事例です。

セキュアであるということは、裏を返せば追跡できないということでもあります。

仮想通貨やブロックチェーン技術が悪いわけではなく、使う側の問題なので、より難しいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません