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洗練された現場のオペレーションは日本のお家芸ですが、これを管理してるのも現場レベルなので、上から落とすタイプのソリューションは形骸化しがちです。カミナシはノーコードにより、現場で作っていけるようにしたことが重要だったのだと思います。

"実際、導入支援で3カ月間オンボーディングして使い方をレクチャーした後、現場で自由に作り始めて使っていたことで、2020年12月1日時点でアプリの実動数が1100個だったのが2カ月で2000件を超えていました。"
『機内食工場での経験を思い出し、「現場」の課題をITで解決できるのではないかと考えたのが最初です。』

こういう手触り感のある課題は良いですよね。
日本のデジタル化が遅れた要因です。デジタルは専業会社がやるもの、外注するもの、という認識を広めたのは恐らく終身雇用とゼネラリスト志向。
アメリカは流動性高いので、ある職種で成果を上げると他社に移り、またその社内で広げる。
デジタル広告代理店、SIerが肥大化したのも同じ理由です
"「事業会社」と「ITベンダー」でIT人材の数を比較した時に、アメリカでは、全体の70%が事業会社にいます"
このブルーワーカー分野
多様に機会あると思います。

多層構造の取引関係が多い、
個々の現場でも多数の業者が入っていることも多い

個別の企業というよりも企業間の取引のスコープを標準化していけると、
世界を変えていけると思います。
SaaSの統合は間違いなく、より加速していくでしょうね。アドテク業界もそうでしたが一気に盛り上がった後に統合が進み経営能力が高い会社がどんどん大きくなっていく。
これは面白い。カミナシが労働者の業務効率を上げるので紙を食べるヤギというロゴもネーミングもセンスの塊ですね。ブルーカラーワーカーへのソフトウェア投資が全体の投資額の1%しかないことも知りませんでした。読んでいてワクワクしました。こういった面白い起業家がいる日本も捨てたもんじゃないですね。
具体的なプロセスと、市場説明などが含まれてとても勉強になる。SaaSの説明を"ソフトウェアのレンタル"と表されている事にも通ずるが、“わかりやすさの徹底"をなされている印象がある。

紙を無くす、というのはそのまま作業効率化なわけで、サービスのあり方もそうだし、これを利用する方々の"導入ハードル(わかりにくい故の億劫さなど)"を下げる事にも力を入れられている事がわかる。

『世界の就業人口の8割が「ノンデスクワーカー」と呼ばれる人たちで、そこに対するソフトウェア投資は全体の投資額の1%しかまだ入り込んでいないという、非常に大きなギャップがあります。』
この現実に対して、貢献する事を我々も行いたい。
まず、現場にこそ解決すべき本当の課題がある、と考えていることが素晴らしいと思いました。その上で、バーティカルSaaSの領域が解決すべき手立てだということも納得です。既存サービスが提供していない分野でインパクトがある分野、という点で期待大ですね。
長年チャレンジされてきた、帯に短しタスキに長しの領域。これがうまくできるアイデアを知りたい「カミナシの場合は、業務の手順やチェック項目を、利用者がノーコードで自由にカスタマイズして使用できるサービスなので、個社の課題にも対応できる」
星の数ほどの「秘伝のExcel」…この言葉だけで、そこに巨大な市場があることがわかりますよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません