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国際送金スタートアップの雄Wiseとレガシー国際送金の最大手ウェスタンユニオンの両方抑えて一気呵成にこの分野にGoogleが出てくるというのは流石のパワープレイ。GooglePayに実装との事だが具体的なUIや契約建付けはおそらくアグリゲータポジションになると想像。
とりあえずはアメリカからインドとフィリピンへの送金、とはいえこの2カ国が2大国際送金市場。
なおこの記事後半に出てくるペイパルのVenmoとかアリペイとかは主にドメウォレットにてこのグローバル送金の話には少なくとも短期直接にはあまり関係ない。
日本だと国際送金をする機会があまりないかもしれませんが、新興国・先進国間では日常的な活動になります。国によっては手数料が高く、手続きも大変という国があるため、普段使っているサービスで実現できるニーズは大きいと思います。一気に200カ国でサービス開始とはさすがです。
あくまで米国のGooglePayユーザーがWiseやWestern Unionを通じて、ただシームレスに海外送金できるようになる。①をみるとユーザーは海外送金をしようとすると、Wiseを通じてかWestern Unionを通じてかを選べる模様(対応している国が違うので、両方選べる場合)。
国際送金の連携関係を調べたことがないが、古豪のWestern Unionと新興のWise(旧TransferWise)、両方と一気にGoogleがパートナーしたという点が特に気になる。何というか、GoogleがトヨタとTeslaの両方と一気に提携するとでもいうようなイメージ。
なぜ提携するのか?海老原さんがコメントされているように送金ニーズが大きいなかで、米国での顧客獲得コストをGoogleに委ねる方が経済性が良い?一方で、古豪と新興なわけで、それを一種プラットフォーム上で競争させるような座組でも提携をクローズしたGoogleの強さを感じる。②によるとWestern Unionは近年サードパーティプラットフォームやマーケットプレースに自社がこれまで培ってきた送金サービス・システムを提供していく戦略。Wiseなどが出てきてデジタル化待ったなしのなかで、入ってきた感じか。
https://tcrn.ch/3fcWGOz
https://ibsintelligence.com/western-union-and-wise-announce-integration-with-google-pay/
まずはインドとシンガポールへの国際送金ができるようになりますが、「年末までにWestern Unionを通じて200以上の国と地域に、Wiseを通じて80か国以上に送金可能になる」のだそう。
【米国Google Pay、インドとシンガポールへの国際送金が可能に】
https://newspicks.com/news/5840767
高校卒業後、単身渡英して大学にいた頃、母に都度国際送金を都銀から行ってもらってた時を思い出します。知人が欧州にいる外国語のネイティブの先生とのオンラインレッスンでもまだ銀行経由で送金をしていましたが、本格的にこのサービスもサイバーの世界で当たり前のようになされて、いずれ暗号通貨などもサイバー上で当たり前となるか既存の通貨のままかが未来はどうなるか分かりませんが、間違いなくデジタルにまだまだこれからも移行しそうですね。便利な世の中とコンピューターの能力にますます頭が上がりませんね。
とても楽しみなニュースです。どんな形でいつから始まるのか気になります。
私のいるフィリピンは仕送り大国なので海外送金が多いです。
手数料が安くて使いやすいと嬉しいです。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
185 兆円

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