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>北海道医療大の塚本容子教授(感染管理学)は、第4波で飲食店でのクラスターが減った理由について「店の対策に加え、会食の人数を4人以下にするなど市民の行動の変化が、クラスター抑止につながった」と分析する

だから、しっかりとした感染対策を講じている飲食店まで休業要請をするのはやり過ぎなのです。

何度もコメントしていますが、まずは店の感染対策が重要なのに、(対策の有無や程度を斟酌せずに)十把一絡げで飲食店を悪玉にするのはおかしいと思います。
感染症の専門家は飲食業の専門家ではありませんから、こういう当然の帰結すら予期できないのでしょうね。

呑ん助の実感として申し上げれば、感染拡大防止に最も効果的と思われるのは「時短営業」と「人数制限」の合わせ技。「一律の提供自粛」ではありません。札幌市は4人制限を設けて奏功しましたので、これを3人あるいは2人と強化するのが最善手だったと感じます。

感染対策に余念がない良店まで一斉に閉めてしまえば、人目につかないがやもすれば三密な家呑みや職場呑みが、あとは裏営業の三密な呑みが、まあ流行りますよね。人間であり呑ん助の性です。
驚きました。新型コロナ第4波が到来した札幌市内では、クラスターの発生場所に占める飲食店の割合がわずか3%。対策が効いているのでしょうか。一方で「学校など」と「病院」が各31%、「会社」17%、「福祉施設」14%。コロナ対策を施すべきフィールドは、全く異なる所に移っているようにも見えます。
飲食店とめたら、他の割合が上がるのは当たり前な気がする。