新着Pick
78Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
雇用と業務委託のどちらが適しているのかは、会社とギグワーカーの指揮命令などの関係性を含め、個別の事情に応じて判断されるべきというのが通説的な見解かと思います。
記事から詳細は明らかではないですが、一律に雇用を義務付けというのが実態に合った措置なのかは疑問の余地もありますね。ワーカー保護が目的の措置であるはずなのにもかかわらず、逆にフレキシブルな働き方ができないとワーカーの反発を招いているとあるのも象徴的かと思います。

>スペイン政府は11日、インターネットを通じて食事などの宅配サービスを提供する企業に対し、配達員を従業員とすることを義務付ける政令を決定した。
雇用を望まない人が自由な働き方として選択肢している層もかなり多いのがこの業界。ユーザーが選択できるようにすべき。
雇用義務化になると今のビジネスモデル(特に収益性)で考えれば結果的に利用者の利便性ダウンにも繋がりそうですね。
雇用を義務化ということは、採用コストや残業代が発生するのでしょうか。
生活の自由度が高くて、複数の企業の仕事を請け負うことが可能なのがギグワーカーではなかったんですかね。副業OKならいいのかな?
ギグワーカーの待遇改善を図るとありますが、企業はギグワーカーによって人件費を節約してサービス価格を下げていたと思うので、これによってサービス価格の上昇につながったら、そのサービスは使われなくなってしまうのではないだろうか。
いいと思ってやったことが、その人には迷惑だったりすること、世の中って結構ありますよね。
ギグエコ→雇用モデル→?
雇用モデル→DX→?
どちらが顧客体験をより良くしつつ、持続可能なモデルへ変容していくスピードが早いのか。
業務委託と雇用契約の違いは、使用従属性によるものであり、
実態に則して当事者間で決める、、が妥当だと思います。
雇用契約になることを避けたい人もいるでしょうし、
ギグワーカーの性質の全てを否定して雇用契約に、、も違った課題を生みそうです。
義務化でこういう業者が経営できなくなる可能性があると思います。