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自治体ごとに異なる基幹システムの統一を図る地方公共団体情報システム標準化法案の可決は大きい。
それは、システムの統一から、行政記録情報の統一、活用できるデータの宝の山が生まれてくる。それを前提とした地方と国の行政の連動や、データをベースにした「デジタル行政」が生まれる前提です。
あとは、生まれてくるデータ(個人情報を含む)を保護するだけでなく、利活用する姿勢を官民でどこまで育んでいけるか?データの活用を前提とした保護のルールづくりを進めていけるか?
やるべきことは沢山あるが、日本社会が一歩前進する重要な仕掛けができつつあると感じています。
不勉強で「デジタル法案」は、ざっと見て、「ごった煮」だから、法案中にあちこちに齟齬がありそうで、担当される方は大変だろうなとの感想を持っただけ。

法案とは、別に、プロジェクト(水際対策、アベノマスク、ココア、マイナンバーカード、「聖火リレー」、コロナ感染対策、そして、オリパラ?)に、ことごとく失敗してきた人達には荷が重すぎるように思う。

デジタル化は大事だが、念仏のようにただ唱えれば救われるとい言いたいのではないだろう?
何をどのように調整していくかが大事で、「強力な権能をもつ」などと最初から言い出すのは、大失敗の前兆だ。
大手SIerは嬉しいだろうなぁ。ドル箱です、デジタル庁。