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これまでは青森銀行とトラブルになってもみちのく銀行と取引できた。統合銀行とトラブルになった地元中小企業はどうすればよいのか、対策が必要だ。統合銀行から融資を受けなくとも統合銀行の決済ネットワークから逃れることはできない。資金の流れやクレジットの引き落とし状況まで把握される状態は変わらない。不渡でも単なるケンカでも土壇場の融資謝絶でもトラブルの記録は銀行のCRMシステムに残り脈々と引き継がれる。

思うに解決策は上下分離だ。融資と決済ネットワークを分離し、決済ネットワーク会社をキャッシュ版の通信会社と位置づけ公共機関になることだ。住基ネットのように決済情報は閉じる。決済情報が営業に使われないなら差し支えない。電力もガスも上下分離しネットワークの部分は公共化した。融資や投資は他の銀行も自由に参入できるようにすればよい。ガス・電力自由化の後に広がった相互参入と同じだ。

単純なローンは越境するから問題ない。今でもお付き合い程度にメガバンクや県外支店のローンを使うケースは当たり前にある。論点は決済ネットワークとそれに絡むサービスの独占だ。全国に根を張る企業ならまだしも県単位で活動する企業にはそれなりの影響があろう。メガバンクの支店は県都にしかない。信組はエリアが狭いのでメインにするには難しいサイズ感の会社はある。
独占禁止法特例法の数少ないメリット享受組み合わせ。
観測報道から9か月を経ての土俵入り。
業務純益赤字でかつ2024年に公的資金強制転換(一斉取得)を迎えるみちのくにとっては、円滑な統合を進め、地域金融の安定化を真摯に目指すべき。
みちのく銀行 ロシア で検索したら、
風鎮太郎さんの「フィクション」を発見しました。
この頃のNPコメント欄、やっぱり面白いですね。

https://newspicks.com/news/1869385
公正取引委員会は動くのでしょうか?適用が除外されれば統合できるのであって、統合が実現したら適用除外となるのではないと思いますが…
後半にありますが、地銀は再編し継続すべきです。地方ですと地銀でないと対応できない部分が未だに多々ありますし、高齢者層は地方銀行に絶対の信頼を置いている。とはいえ合併するなどして使い勝手が悪くなるのは本末転倒なので、シンプルな経営統合が出来れば良いのですが。
地元なのでビックリしました。
10年もしたら、1+1=2が1+1≒1になってそう。
株式会社青森銀行(あおもりぎんこう、英称:The Aomori Bank, Ltd.)は、青森県青森市に本店を置く地方銀行。青森県最大手の金融機関である。 ウィキペディア
時価総額
462 億円

業績

株式会社みちのく銀行(みちのくぎんこう、英称:The Michinoku Bank, Ltd.)は、青森県青森市勝田に本店を置く地方銀行。 ウィキペディア
時価総額
164 億円

業績

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