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避難勧告なら、まだいいやと判断してしまう人が多く、本当は危険な場所にいるのにも関わらず避難が進まなかった実態があることから、正しくメッセージを伝えることを目的に避難勧告という言い方は廃止され、すべて避難指示に統一されることになりました。確かに見た目の上では重要な変更点ですが、内閣府HPに避難に関するガイドラインが掲載され、避難行動判定フローに従って行動することが強く意識付けられ、より進化した情報発信となっているのがポイントです。
http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/

まずは自宅のハザードマップを確認し、影響がある場所である場合避難指示で確実に避難(立ち退き避難)することを促しているほか、ハザードマップで何もない場所においては十分注意しつつ様子を見ることが第一選択となることがフローにより分かりやすく示されています。
また、まだ避難指示になっていなくとも「危険度分布(キキクル)」の情報を確認するなどして、必要に応じて積極的に避難することもできます。

田舎の実家に高齢の親がいるという方も多いかと思いますが、高齢者はついつい今までの経験から物事を語りがちで、ハザードマップを確認していない場合があるので、しっかりとご家族で確認する機会があっても良いかと思います。