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プライドを持たない「タモリ思考」が必要な理由

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タモリのイメージは世代によってまったく違う。1970年後半~1980年代における”アングラ時代”の彼を想像する方もいれば、'82年〜'14年まで8054回にわたって出演した『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテ…
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「今夜は最高」のタモリが一番タモリらしいと思うのだけど、異論はあるかもしれない。

タモリらしく生きられるというのは素晴らしいけど、そのままで人に求められるような資質があったからこそとも思える。そんな力、ないし。

憧れる存在ではあるが、絶対に達し得ない存在だ。
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子どもの頃からタモリ俱楽部ファンでした。有名な「空耳アワー」も好きでしたが、街中を歩いているだけの回もゆるくて楽しめました。マニアックな「東京トワイライトゾーン」も好きでした。調べてみたら90年頃の一時期しかやっていない企画だったのですね。
ビジネスでは続くことって大切です。続くためには飄々として緩くマイペースに取り組む、それが長続きの秘訣なのかなと思います。
「タモさん思考」アリなのかもしれませんね。

私の知人は「やる気しかない無能は不要」が口癖、またある人は「ガッツはレッドオーシャン」と昨日TVで言ってましたね。

私自身はというと昔から「ど根性」でやってきたタイプですが、昨年くらいからようやく力の入れ具合や気合いの見せ具合をコントロールするようになりました。

根本的なところは変わっていないと思うのですが、熱い(暑苦しい)人種というのは受け入れられにくい時代だとようやく気づいてきましたし、ある程度「隙」や「突込みどころ」がある人間のほうが可愛げがあるだろうなと。

家族でもよく話すのですが、愛されるシニア(素敵な・かわいいお爺さん、お婆さん)を目指したいな、と。家人には「一流になってほしい」とよく言われるのですが、出世しなはれとかいう意味ではなく周りに好かれる自分であれ、ということだと理解しています。

とかく歳をとると、自分のポジションを取ろうとするあまり気づけばマウンティングしていることさえ大いにある訳で、そうではなくて一緒に過ごすうちに「彼がいてくれると助かるなあ」と誰からも思われる人材を遅まきながら目指して脱力しています。

「タモさん化」は確かによいヒントかも。
今この時、自分自身がありのままで自然体でいられることを、楽しみながら行動する。そもそも、こう堅苦しく言い換えることでもないんですよね。タモリさんの生き方、穏やかに読める記事、、