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連休中の発熱相談センターへの相談件数が、1日あたり2000~2700件で推移しています。その影響がまだ出ているものと思われます。今週から来週にかけて鈍化するかどうか…ですが、重症者が少しずつ上昇している点は気になります。

発熱相談センターでは、最寄りの医療機関の受診とPCR検査の予約などを仲介してくれます。行政検査であるため無料で、保健所とも連携しています。これだけの数が相談電話に集中しているため、通じにくいという状況もあるようですが、現在は24時間対応で、未明早朝も対応してくれます。

一方で、COCOA相談ダイヤルの件数は、1日2~30件程度で推移。対応は発熱相談と変わらないようで、こちらは比較的電話がつながります。1度、心当たりがある接触通知が来たため、連絡しましたが、対応はよかったです。印象としては、体調面で少しでも不安な人は、積極的にPCR検査へ回しているように思えました。
バイデン政権がばらまいた一人1400ドルのコロナ対応の給付金、アメリカで年金受給権のある日本に住む日本人にも郵送で送られて来たとのこと。一方、菅政権は景気対策打つ気配なし。彼我の差が大きすぎる。
今日時点で大阪の実効再生産数がR=0.88、去年同日がR=0.52なので、去年と同じ対策をしても大体x1.6くらい状況が違う。

変異株とか人出とか色々言われてるけど毎回同じ策は通用しないってこと。商売でも毎年同じことやってもそううまくは運ばないんじゃない?
1年前から、コロナ対策も経済復活も安心安全な東京五輪も目指してどれも達成出来ずにいて、未だに方針は全く変わらない。意思が強いのか?経験から何も学ばないスーパー馬鹿なのか? 
「コロナに打ち勝った事を証明する五輪開催」を標榜しながら国民のワクチン接種率が先進国最低の2%ほどである事。医師、看護師の接種率が高率になる前に高齢者への接種を進める為にワクチン未接種の医療従事者がコロナ禍最前線で働いている理由など、政府が国民に説明すべき事は多い。 
               「愚かさとは同じことを繰り返しながら違う結果を求める事である」アインシュタイン
世論の雰囲気(テレビ報道などのメディア情報や、NPコメントなどからの主観です)はどんどん深刻になっていく感じがします。一方で街の雰囲気はどんどん元に戻っている気がします。私は後者がとても正常な反応だと思いますが、いったい世論とやらは誰がどういう意図を持って作っているんだろう。不思議な世界。
政府から、自助と自己責任といわれた以上、みんなが、思い思いに、いろいろな情報を組み合わせて、自分なりの推理をして行動を決めるのはやむを得ない。

無症状でも感染することと、飛沫感染だけでなくエアゾル感染・空気感染と感染方法が多彩なこと、さらには、被害者(罹患者)が加害者になることから、とにかく厄介。
GWで外出した人たちがかかっているのでしょうか。感染源が気になります。
にしても一方ではオリンピック開催に向けてコロナ感染者数を意図的に絞っているという声も聞こえることから何がホントなのかいよいよ分からなくなってきますね。