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こういう「全員に悪いです」みたいな記事が出るのはよくないように思います。ただ、私はIGA腎症ですので慢性腎臓病ですが、そうなるとまず塩分制限、次にタンパク質の制限を申し渡されるのは事実です。

この制限の理由ですが、たんぱく質の分解が腎臓に負担をかけるからだと説明されています。腎臓の細胞は脳細胞と一緒で死んでしまうと復活しませんし新しくも作られません。ですからうまれもってあるものだけで頑張らねばならない。腎臓の細胞が死ぬ理由として、高血圧でつぶれちゃうのと、タンパク質の分解で細胞が頑張りすぎて死んじゃうのとがある。たんぱく質はさながらプラスチックごみが燃える十焼却炉に負担をかけるように、分解する際に最も腎臓に負担をかける栄養素だ、という説明がありました。

そして、私の場合はこの病気の発症の前に、糖質を極端に制限し、たんぱく質からカロリーを取るダイエットを3週間づつ6週間行ったのも事実です。

人間には個体差があります。人によっては丈夫な腎臓を持ち、いくらたんぱく質をとっても大丈夫な人もいますが、10人に一人くらい、あまり腎臓が丈夫ではない人がいて、そういう人はあまり過剰にたくさんのたんぱく質を取ってはいけない、ということだと認識しています。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。バランスよく食べるのが一番大事なんではないでしょうか?
プロテイン摂取については厚生労働省の食品摂取基準のタンパク質の章に全部書いてあるので他の文献に影響される必要はないです。

その報告書にもタンパク質の過剰摂取があるという明確な根拠はないので、摂取上限を設けないという結論を出している。

Youtubeでも不勉強な医師が同じような動画を広めていて困りますね

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html
この記事は極端だけど、大切なことも一部書かれているように思いました。
腎機能は身体に不必要なものを尿として体外へ排出するために機能しますが、極端に偏ったものを摂食すると、身体は不必要と判断するので腎臓へ負担をかけることになります。
プロテインが必要かどうかは個々のそれまでのライフスタイルやプロテインを身体が受けつけやすいどうかにもよりますので、一概に答えは出せないと思います。
理論上はこれとこれを摂取した方がいいとわかっていてもその人それぞれで好きな食べ物や味にも違いがあります。
目指すところが健康といっても身体の健康だけでなく心の健康も考慮すれば答えは様々なものになります。ましては健康の定義は近年さらに広がっています。日本WHO協会が参考になります。https://japan-who.or.jp/about/who-what/identification-health/

つまり、プロテインが健康のために良いかどうかを結論づけるのは簡単ではないというのが現在の答えではないでしょうか。
CKD株式会社(CKD Corporation )は、愛知県小牧市に本社を置く機械メーカーである。主に工場向けの自動機械装置や省力機器の製造・販売を行なっている。 ウィキペディア
時価総額
1,230 億円

業績

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