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ワクチン接種率格差と経済対策格差によって、日本株や新興国株はどんどん米株に引き離されている印象です。
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BAD NEWS IS GOOD NEWSという、金融相場ではお馴染みのパターン。雇用統計の予想対比での悪さは、FRBの長期の金融緩和の正当化の思惑だけでなく、バイデン政権の巨額の経済対策を正当化し、更にはインフラ投資案での共和党の譲歩を引き出す材料にもなり得るため、リスク資産は全面高。一方で期待インフレ率はついに2.5%を超えた。労働市場に配慮した金融緩和の長期化で、一段とインフレは加速するとの思惑だろう。一番面白いのが、米金利とドル円の動き。米10年金利は1.57%から雇用統計後に、1.47%まで金利が急低下も、終わってみれば1.58%と金利上昇で引ける。しかし、ドル円相場は109円台から金利低下で108円半ばまで円高ドル安が進行した後、米金利が上昇に転じても、そのまま108円半ばで膠着。週末要因もあろうが、各資産の動きはバラバラだった。
実体経済が伴ってないような気もします。ゆうべは雇用統計が発表されて、米10年金利も大きく下げましたがとんでもないスピードで反発しています。なんとかレーションへ発展しない事を望みます。
ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は3日連続で最高値を更新、前日比229.23ドル高の3万4777.76ドルで取引を終えています