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収益性に舵を切ると足元では配送委託費減・飲食店の料率増・利用者の手数料増。委託費減は本来配送員不足問題が生じますが、コロナ禍で採用減る中の受け皿にもなっているのは追い風です。
フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドラインの第4章「仲介事業者が遵守すべき事項」では、「規約の変更による取引条件の一方的な変更」は独禁法で優越的地位の濫用として問題となるとされています。
今回のケースはどうでしょうか?

以下ガイドラインP16より引用
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2021/mar/210326free03.pdf
———
仲介事業者が、自己が提供する仲介サービスの規約を変更することにより、1フリーランスから仲介事業者に支払われる手数料が引き上げられる場合、2フリーランスに対し、新しいサービスの利用を義務化してその利用手数料を設定する場合、3発注事業者から フリーランスに支払われる報酬が減る場合などが考えられる。このような規約の変更を一方的に行うことにより、自己の取引上の地位がフリーランスに優越している25仲介事業者が、フリーランスに対して、正常な商慣習に照らして不当に不利益を与えることとなるときは、優越的地位の濫用として問題となる(独占禁止法第2条第9項第5号ハ)。
その判断に当たっては、1規約の変更によってフリーランスが被る不利益の内容、2規約を変更する合理的な理由の有無、3規約変更の通知から実施までの期間、4新しいサービスの利用に当たって新規システム等の導入が必要な場合、導入する利益がないにもかかわらず、仲介サービスの利用を継続するためにその導入等に伴う不利益を受け入れざるを得ないフリーランスの数等を勘案して総合的に判断する。


ガイドラインの分かりやすいパンフレットはこちら
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/portal/new_workstyle/freelanceleaflet.pdf
ガイドラインの分かりやすい解説インフォグラフィックはこちら
https://note.com/frepara/n/n5a8d1f61a49e
第一波の時に配達してました。
配達業務を受ける前に、どこからどこまで配達するか確認した上で、配達業務を受けるか受けないか決められる、というのは大変ありがたいです。

例えば夕方5時に自宅に戻りたい、夕方4時の時点で自宅から東に3km地点にいるとします。従来(どこまで配達するか、配達業務を受けた時点で知らされない)ですと配達業務は受けません。自宅から8km東に配達する可能性があり、5時に自宅に戻れなくなります。

改善後ですと、夕方4時現在いる地点近辺から自宅近くへの配達のみ受ける、という選択肢が生まれます。

配達専業の方には改悪かもしれませんが、隙間時間に配達する方にはメリット大きいと思います。
チップ制が入らずにアメリカ型だけ輸入されると搾取なだけだと思う。
フードデリバリーの配達員だけはやってはいけない仕事の筆頭。
収入が不安定で事故に遭うリスクが高く、しかも歩行者を巻き込んで自分が加害者になる可能性もあります。
下記記事でも話題になった報酬引き下げ、全国に拡大したようです。

ウーバー、配達員報酬を引き下げ 約3割、労働環境悪化に懸念(共同通信、3月4日)
https://newspicks.com/news/5661601