[東京 7日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比0円92銭安の2万9330円45銭で、ほぼ変わらずのスタートとなり、その後は小幅安の展開。前日の米国株式は上昇したものの、日本株は急な戻りを演じたほか、米雇用統計の発表を控えた週末要因もあって模様眺めムードが強い。緊急事態宣言が延長の方向となったことも重しとなっている。前日に今期の減益見通しを明らかにした任天堂は売り先行で始まった。