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「後継者がいない売上高10億円以下の会社を事業承継して、食ビジネスのポートフォリオを組む」という新会社を取材しました。ゼンショーやスシローの経営で培ったという、M&Aのノウハウや生産性向上の取り組みがとても興味深かったです。
最近よくスシローを手がけた誰々という記事を目にしますが現役スシローとしては嬉しい限りですね(笑)
加藤さんだけではなく当社の元営業本部長も参画しています。
是非とも成功してもらいたいですね。
頑張ってください❗
食のバリューチェーンをイメージしてポートフォリオを組むのか。ゼンショーの話も含めてなるほど、と思いました。確かにこのスキームを使って全体としての生産性を高めることは出来そうですね。

一方で、やはり大切なのは顧客提供価値。いくら生産性が高まっても、集客に繋がる商品力や企画力をどう高めるのか、が無いと絵に描いた餅になるわけで、そこまでをスキームとして描けたら素晴らしいですね。
食は小さい企業が多いので、この考え方は面白いですね。最初時間はかかるでしょうが、一度基盤が出来てしまえば加速度的に成長するかと。事業継承という形で増やしていくというのも今後伸びると思います。
おー、スシロー加藤氏の取り組み!以前テレビでお見掛けして、ものすごく現場にはいってらっしゃる印象だった。ゼンショーでMA担当されていた方と一緒にやられるというのも気になる。現場のリアルとロジックが融合して、資金や調達などでさらに加速・プラットフォーム化しようとしている印象。
加藤智治さんといえば、「プロ経営者」と呼ばれるビジネスアスリート。
同時に、アメリカンフットボール出身のリアルアスリートでもあります。
一緒にトレーニングしたことがありますが、発達しすぎた広背筋とふくらはぎのヒラメ筋に驚かされたものでした。

一方で、ロジカルなだけでなく、情にあつく、現場への理解力も高い人。
多くのことを学ばせてもらいました。
プライベートエクイティとコンサルを融合した面白い取り組みですね。ファンドを立ち上げて投資家のお金を投下するのではなく自己資金なのでしょうか。ウォーレン・バフェット率いるバークシャーハサウェイもこのように小さい企業体の買収からはじまっているので化けるか楽しみですね。

その道のプロが集まり、バリューアップにフォーカス。業界が絞られていて日本特有の事業承継という課題に目をつけている。ゼンショーでのM&Aによる購買力アップの経験は確かに活きると思います。

課題があるとするとコスト削減に目が行きすぎている所かもしれません。原価3%はとても大きいものの、100日プランよりも前の買収検討段階で売上増が見込めるかが重要なポイントになっているはずです。駆け出しなので商流に流せば売上増が見込めるわけではないので、マーケティングにお金がかけられない事業規模が小さい状態で面白い仕掛けを打ち出すことができるか。この成長きっかけを作れるか否かの見極めが難しい。星のやのように資産を見て、本質的な魅力を見出し、それを一気に開花させる力が重要になってくるでしょう。
超高齢化社会でスモールビジネスの高齢化が進み、後継者不足が深刻な問題になっています。事業承継は銀行が相手先を探すマッチングを行なっていますが、なかなかいい相手が見つかりません。

食やアパレルなどの専門家集団であれば、安心して任せられる。売却が目的ではなく、育成してもらえるのですから。
業界に特化して20年ぐらい働いたプロフェッショナルな方々が、一つの社会意義・社会貢献的なかたちで産業支援する姿はとても好感が持てます。

このスキームの、観光・旅行版もやりたいですね。ホテル特化だと大江戸温泉さんとか、BBHホテルグループとか既に結構ありそうですが..

飲食店と同じ用に観光事業者(ホテル・体験・お土産)はわかりやすく敷居も低いことから、地域に根ざした中小企業であることが多いですし、事業継承に困っているところは多々あるなと感じています。

特に昭和に旅行雑誌に必ず掲載されているような大型観光地のそばに開店し、あぐらをかいている企業が多いのも事実としてあり、観光地が衰退するとともに枯れて共倒れする店舗は多々あります。

濱田屋の次の展開が気になります!
買収することでシナジーや効率化が確実に進められるものを的確に選んでいるのでしょうね。
"ゼンショーのセントラルキッチンでは、午前中はすき家用にスライスし、午後にココスとビッグボーイ用のハンバーグ、夕方になったらウェンディーズのパテを作るといったことが可能になりました。"
"生産性を上げる方法としては、
①作業スピードを上げる
②動線上の無駄をなくす
③商品構成の組み換え
などがあります。"