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アパレル観点では素材メーカーが生活者のニーズを把握し生産にいかすために、データを取得することは今後必須でしょう。アパレルの商品は、「素材×デザイン(パターンを含む)×製造」で独自性が生まれると捉えていますが、一般アパレルでは素材の被りが出るのは当たり前。だからこそ、環境配慮の観点からも、素材の独自性は非常に重要ではないでしょうか。
とは言うものの、生地を独自で生産するにはリスクを伴い、メーカーがリスクを取ってこない構造もありました。また素材メーカーには小売のデータが提供されにくい背景もあります。
この流れにおいて、素材メーカー自身がブランド展開するのは必須だとは思いませんが、ある意味D2Cとして直接顧客のニーズを把握し、そのエッセンスを本業にいかすのはありだと感じます。
素材の話しはいつ聞いてもワクワクする。
仕事柄、毎週のように生地に触れますが、本当に今は素材の種類が豊富です。

そんな中、素材のトレンドはやはりサスティナブルということになります。記事中の三菱ケミカルの新ブランドが素材軸で生まれたブランドというのも、今までにない動きで興味深かったです。

個人的にはそれをマーケティングして売るにはどうすればいいのかに興味があります。
「サスティナブルだから欲しい」には直結しないからです。
素材がエコである点は嬉しいけど、それをどういうコミュニティの人たちが着るのか?まで考えると、インスタグラムみたいな直感に訴えるメディアが最良なのかどうか?は議論の余地ありそうです。
良い切り口の記事だと思います。素材×デザイン。『モノづくりの最上流に位置する素材メーカーが、デザインの力を借りて一般消費者に近づこうとしている。』
『世界的にサステナブルな社会の実現に向けて価値観がシフトする中、素材はもっと消費者のニーズを知り、新たな感性で応えていく必要がある。』
普段エンドユーザーとしての視点だと、すでに出来ているモノ・形に関心を一番抱く。ただ素材の良さ自体を完成形に一番活かす形を取るのは"ブランド"を創る上で一番大事なのかもしれない。素材が前提として良く、かつそれはサスティナブルであり、その素材を一番有効的に活かしたものが最終の形となる。
これはファッションとかモノだけでなく、サービスやコトにも十分当てはまる。
人間も同じ。従業員一人一人の個性を一番活かし、共通思想を持って目指す活動をする事ととても通ずる。
株式会社三菱ケミカルホールディングス(みつびしケミカルホールディングス、Mitsubishi Chemical Holdings Corporation)は、東京都千代田区丸の内一丁目1番1号に本社を置く日本の共同持株会社で、日本最大の化学会社企業。東証一部上場。 ウィキペディア
時価総額
1.35 兆円

業績

三井化学株式会社(みついかがく)は、三井グループの総合化学メーカーである。山口県和木町で工場を開業以後、事業拡大・海外展開を行い、三井東圧化学と三井石油化学工業との合併を経て、1997年10月1日に三井化学となる。 ウィキペディア
時価総額
7,663 億円

業績