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日米韓3か国外相に加え、茂木外相と鄭義溶(チョン・ウィヨン)韓国外交部長官との日韓外相会合もようやく成立した。地域の平和と安定のため、日韓、日米韓の連携は不可欠。
今年は2年ぶりに対面式でのG7会議が復活した。6月に開催されるG7サミットでは中国を念頭に置いた自由貿易、民主主義庇護と、カーボン・ゼロ実現のための取り組みなどが主な議題だが、その皮切りとしてまずは外相会合が5日まで英国で行われる。外相会議では北朝鮮の非核化へのコミットメントが確認され、日本人拉致問題についても賛同が得られたという。また、バイデン政権発足後初となる日米韓外相会議も開催された。日韓間では緊張状態が続いているが、こうした対話により米国とアジアにおける米国の2つの同盟国が緊密な連携を強めていくことを願う。
日本は「北朝鮮の」、韓国は「朝鮮半島の」非核化を目指すという立ち位置で、アメリカは最近両方使っているので、どういう形で合意ができるかが気になるところ。
日米韓の外相会談が実現した。韓国のメディアは「3か国外相会談の席では中国問題などは議題にならず、北朝鮮核問題だけが扱われた」と報道している。
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