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米国のTwitterが、Scrollを買収すると発表。買収総額は非公表。Twitterが現在構想中のサブスクリプションサービスにScrollの機能を統合する計画だそう。

下記記事によると、Scrollは昨年1月にローンチしたサービスのようです。
"Scroll launched last year to help publishers make more money while also giving users who hate ads a better internet experience."
[Twitter acquires news tech startup Scroll]
https://bit.ly/3ejrf6c
うーん、結構広告非表示にはお金を払ってきたが、個人的にはTwitterの広告表示に課金するイメージがわきづらいです。

Youtubeや他メディアなら動画広告やポップアップなど結構広告がストレスになりますが、Twitterの場合はインフィード広告くらいしかない気がするので、あまりストレスになっておらず。

むしろ、Twitterがマネタイズを模索するなかで、別の広告種類を増やしにいく布石なのか?と勘ぐっています。そして、その新しい形態の広告はそれなりにユーザーにストレスを与える形のもので、それが嫌ならサブスクに課金しましょう、というストーリーか。
Twitter のスピード感がすごい。Wikipedia によると今年は早くも 5 社目?
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_mergers_and_acquisitions_by_Twitter

2019/2020 年は 3 社ずつだったので、買収ペースが加速していますね。かつ Breaker は Spaces・Revue はメルマガにと、最近の買収はディスカバリープラットフォームからの脱却に向けて必要なパーツを積極的に取りに行っている印象。

そんな中での Scroll 買収は自然な流れに見えるけど、メディアの流入経路としては Twitter はもはや一強になりつつあるので、他プラットフォーマーによるメディア提携の動きよりも影響は大きくなりそう。個人的には Nuzzel がサービス停止されるというのがショックだけど、めちゃくちゃ体験は良いので Twitter と一緒にさらに進化した形でサービスが提供されることを期待(Scroll に買収されてから、特に動きもなかったしね)。いずれにせよ、ますます Twitter 一強時代が加速しそうです。
Twitterが結構っ苦しんでいた時に広告非表示の有料化が初めて検討されたと思う。しかし、その時のTwitterの"must have"感は弱かった。しかし、今はその頃と状況がだいぶ違い、Twitterの存在感は大きく、しかも安定感がある。Twitterの広告は元々「うざい感」が強くない。そう考えると、広告非表示の有料化が本当に必要なのかは個人的には疑問に思う。広告非表示が新規ユーザー獲得のドライバーになるとは思えない。有料化で得られるゲインと広告収入のロスのバランスだけど、ポイントは勿論利用料。月額幾らなら払います? 300円? 500円? Anyways・・・広告非表示の有料化、本当にやるかなぁ 僕は懐疑的です。
広告を軸にしたプラットフォームビジネスの曲がり角が明確に見えてきている中で、Twitterは少し派手に動いている印象を受けます。FB/Googleといったリードプレイヤーとの距離は少しあけられた気がしますが、この曲がり角を上手に曲がれることで距離を縮めていくことができるのかもしれません。たいへん面白いですね。どういう着地をすることになるのか、期待しています
Twitterの広告は全く興味のないものが出てくるからな…。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
5.49 兆円

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