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赤木俊夫さんの当時の上司は「ファイルには本省からの指示、修正箇所、改ざんの過程が一目で分かるように整理されていた」と証言してる。これまで国が存在すら明らかにせず、国会への提出も拒んできたそのファイルがついに公開される。

これまで国が頑なに公開を拒んできたこと自体が大問題。公文書の保管、開示について、この機会に改善していって欲しい。
赤木俊夫さんの自死から3年です。俊夫さんがまさに命がけでしたためたファイルです。俊夫さんと妻・雅子さんの一念が暑い壁を突き崩したとすれば、この事件を直接取材していない私も深い感慨を覚えます。雅子さんが今年2月、ファイルの提出を国に命じるよう地裁に申し立て、さすがの財務省も存否の回答は避けられないと判断したのでしょう。希望的なことを言えば、財務省としても良心の呵責を覚えたのかも知れません。
日本の民主主義にとっても極めて意義深いことだと思います。どのようにして行政が歪められたのか、決死の告発をぜひ知りたいです。
この問題については、先週の『報道特集』で "赤木ファイル"の存在を知る元上司について報じました。

TVer: https://tver.jp/corner/f0073388

国はファイルの存在を認めたならば、誰の、どのような指示で改ざんに至ったのか、具体的な内容を明らかにすべきだと考えます。
これは隠してきた方が明らかにおかしかった。公文書の問題は安倍政権時代から解決してません。速やかな開示と善後策を求めます。
森友学園めぐる財務省の公文書改ざん問題で、近畿財務局職員赤木俊夫さんその改ざんの経緯を記したとされる「赤木ファイル」について、これまで国は「(ファイルは)裁判の争いに関係せず、存否を回答する必要がない」としてきましたが、一転その存在を認める方針とのこと。
6日にも文書で回答するとみられています。注目です。
安倍前首相が辞任してそれなりの期間が経過したことが影響しているのでしょうね。

佐川元国税庁長官も、過去の人になりつつあるし…。
本省からの指示、修正箇所、改ざんの過程が一目で分かるように整理されている、というこのメモ。古田さんのいう通り、これまで国が後悔を拒んでいたこと自体が大問題。どのような開示がされるのか? 黒塗りがある場合、その理由を国側はどんな説明をするのだろう? 法律的に開示内容に関する意思決定がどのようになっているのか知らない門外漢ではあるが、司法の真っ当な判断がそこにあって欲しいと願う。
コメント欄も国は、国が、という書き方が多いけど具体的に誰が何をしたのか本人もわからない中で起きたのではないかと。組織の中で自分のことじゃないって思いながら全力でリスク回避してるとこういうことあると思う。オリンピックとかコロナ対策とかで妙にチグハグな動きが出るのもそこじゃないですかね。
いままで存否する認めていなかったことがおかしい。
腐ってる。
よくこんな矛盾したことを堂々と言えるよね。

・裁判の争いに関係せず、存否を回答する必要がない

・訴訟に影響を及ぼすおそれがある