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「炎上」は、わずか 0.0015% (7万人に1人) の人が、凝り固まった正義感で火を付け、マスコミがそこに薪をくべると起きるそうな。
やることのないおじさんが図書館に行けなくなったからクレーマーになっているんですね。規制も1つですが、そうしたおじさんたち(私も何年か先になる)のエネルギーのはけ口、働くのかボランティアなのかがもっとあればいいと思いました。ちなみに、先日のクラスでは「ダイバーシティと言いながら、森さんのような意見は抹殺していいのかで悩んでいる」という議論がありました。

炎上は冷静に対処すると。思い出したのがアメリカンフットボール選手Colin Kaepernickを使った3年くらい前のNikeのCM。黒人差別に抗議して国歌斉唱の時に起立しなかった彼に対しての非難は多く、Nikeの広告もトランプ大統領を含め炎上、売り上げや株価も激減。しかし、Nikeは取り下げず、しばらくすると顧客は戻り、売り上げも回復ということが実際にありました。中国問題などはもっとややこしいかもしれませんが、企業にはそれなりの信念を期待したいです。炎上の対処にこそ信念が現れるのかも。
僕は関西弁の「しゃーないなー」っていう言葉が好きです。
言外に「仕方ない、許したろか」「助けたろか」的な寛容さがあるんですよね。
色んなものが切り詰められて「のりしろ」が無くなってきている現代ですが、「しゃーないなー」という心持ちで向き合いたいものです。
「ネット炎上」が増えているという事実は、調べてみて初めて気づきました。しかし言われてみれば、コロナ以後、なんとなくネット空間は「ギスギスしている」。それが炎上の増加を招いていたとしても不思議ではありません。誰もが直面するリスクのあるこの問題を、専門家と考えていきます。
炎上への対応やポイントに加え、以下も興味深かったです。
・男性で収入が高め、係長・主任クラス以上の人が炎上に参加しやすい
・炎上への参加率が全体の0.0015%
・プロバイダ責任制限法の改正
・アプリ設計の工夫による誹謗中傷の防止
取り上げるメディアが炎上を煽っているというのもあるのでしょうね。
でも私はネック炎上だけでなく、亀山さんのおっしゃるこれに尽きると思う。

「文句を言っちゃいけないわけじゃないけど、人のことを言えるほど自分は立派なのかよ?ってことだよね。  」
勉強になる。⇒炎上件数がコロナで3.4倍に。時間が増え、社会が不安になったから。

「 炎上に参加する人の多くは(中略)、「悪者」を見つけ、自分の正義感にもとづいてバッシングすると、脳の快楽物質であるドーパミンが分泌される」(山口氏)。
「本当はストレス発散なのに、正義の名のもとに炎上させるのね」(亀山氏)。   
過去1年間に炎上に参加した(批判や誹謗中傷の投稿をした)ことがある人は、ネットユーザー全体の0.5%、つまり200人に1人でした。
特定の事例を一つ挙げると、それについて炎上に加担する人は、わずか0.0015%(7万人に1人)

7000万人のTwitter民で1000人が火をつけて、35万人が乗っかるとかかな。
炎上に加担する人は、わずか 0.0015% (7万人に1人)
この数字をするだけで心理的な負担は減りそうです。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。