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文末にある「聞く」と「聴く」。
子育てで大切にしてきたことの一つです。

子供達と一緒のお風呂で
「今日は解決するお話」
「今日はダラダラ聴くだけのお話」
の二つに大きく分けてお互いお話をするようにしてました。

子供が私の課題を解決してくれた時も多く助かりました。
とっても楽しい時間でした。
記事内容に同意ですが、そもそも「何を言っているのか全然わからない」人を「上司」にしたくないですよねw 当たり前ですけど。上司を選べる立場で「会社」と向き合う。そんな関係性でいる。会社ではなく「自分」がキャリア形成の主役となりつつある昨今は、そんな感じも大いにアリ、なんじゃないでしょうか。
昔部下から「あなたの説明は日本語で聞くと何を言っているか分からないかったけど、英語で聞いたらすごく明快で分かりやすかった。」と言われました。

イエス ノーが明確で、すぐに答えられない事はそのように伝えていました。
台湾人からプロジェクトが終わった時、お前はすごいタフネゴシエーターだったと言われましたが、イエスと言った事は約束を守る、ノーは譲らず、他の方法を提案していました。

私の英語力では結論のグレーゾーンが作りにくく、勢い明快にせざるを得なかったのが、幸いした様です。
幸い、何をいっているのかが分からない人が少ない会社でのキャリアが長かったので、面倒くさいイラつきとはあまり縁のない人生で幸せです。

ただ、世の中には日本語を話しているのに日本語が下手くそな人は多いですからね。大卒でも。
偉い人に限らず、発言の意図(発言したいことなのか、発言の主目的には離れる発言なのか、エクスキューズなのかなど....)を明確に汲み取るには訓練が必要だと思いますが、それを重ねると相手が何を話したいのかわかるようになると思います。放置するとますますわからなくなるというのもそうで、そういった悩みをお持ちの方には是非読んでいただきたい記事だったのでpick
自分が、何を言っているのか全然わからない部下じゃないかも自問自答しないと。
相手の言っていることを理解するためには、まず関心を持って耳を傾けるべき。例えば、共感を望んでそうなら相槌をうつ等で受け入れ、話に纏まりがなければ、要所で内容確認の質問をしたり。コミュニケーションの秘訣は「傾聴力」
双方向に行われるコミュニケーションなので、

●相手は分かっているだろう、という根拠のない期待は取っ払う
●事実と憶測は切り分ける
●分からないことは無いか?という質疑応答をこまめにする
●相手の知識レベルやバックグラウンドなと前提条件に配慮する

などを心がけたいなと思う。

一概には言えないが、外国籍の社員が多いなど、ダイバーシティを重視する会社や、人材流動のある会社では、社員それぞれの前提の違いに配慮が必要な環境が整っている傾向があるのかもしれない。
頓珍漢でもいいから取り敢えず聞いてみることは大切です。どうせ生きてて「こうだ!」と思って聞いてみたら全然違う議論だったなんてことは起きちゃうんだから、「正しい質問」なんてしなくていいと思います。
自分が聞いてて思ったことを聞き返す。合ってたら肯定してくれるし、違ってたらよりわかりやすく説明してくれる。
自分は割と理解力が足りない方なので、よく説明を一からやり直してもらったりします。大体皆さん教えてくれます。
上田Jackさんと全く同じやりとりをしとことがあります…