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今年度から立命館大学の兼任教員になりましたが、「学生のために何をすべきか」を徹底的に追求する姿勢に感銘を受けました。その分、教職員の負担も重くなるのですが、やるべきことをやる体育会系気質の組織なのかなと感じています。
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素晴らしい。
大学生にとって「行く場所がある」ということがどれだけ大事なことか、わからない大人が多すぎる。
普段「接続するコミュニティ」の重要性を説いていますが、それはあくまで社会人以降の話。18-19歳の大学生にとってはまだ「所属するコミュニティ」は重要。特に新入生はオンラインだけでは本当に自分の位置を見失ってしまいます。

生協担当者は「せめて一食でもバランスの取れた食事をしてもらいたい」と話す。
いえいえ、あなたのやったことはバランスのとれた一食以上に、彼らの人生の栄養になりますよ。ありがとうございます。
批判の声が一定数あると何故それを行なったのか?という信念部分がブレて撤回するケースも多いですが、このようにそれがブレずに学生の居場所作りを大切にされる意思決定と実行が素晴らしいと思います。
うちの生協食堂はカレンダー通り。
一人ぐらしも寮生含めて4割くらいないるはずなので、こういった取り組みしたほうが良かったかもしれない。全国の大学生協に広がれば。
ただ、生協食堂も苦境で、コロナ禍では通常も夜の営業はしていない(うちは夜間主コースあるので)。子供の保育園や学童お迎えのあと、行ってた頃が懐かしい。
さまざまなところでこういった「臨機応変」な対応を見ると、向き合っている相手がいるんだということを再認識します。ウイルスという見えない相手と戦ってるうちに、それと認識するための数字ばかりを扱うことになります。すると、何かを決定した先には誰かがいるという意識がどうしても希薄になってしまうのは仕方がないことです。行政とは得てしてそういうものであり、統計的な決定、いわゆる「最大多数の最大幸福」を目指すのは当然です。それが悪いわけではなくて、やっぱり組織として臨機応変な対応ができる範囲というのが変わってくるだけの話で、それはどうしようもないことです。
だからこそ、できる範囲で相手と正対してどうにかしようとする組織を私は素晴らしいと思います。その上で、なんの責任も負えない自分が恥ずかしく、情けなくなります。
民間向けのe-learning, gaccoでも質の高い講座を提供頂いたり、柔軟かつ質のある展開が素晴らしいですね。SDGsへの取組も素晴らしく、どんな時も持続可能な環境と教育を引き続きお願いします。
地元から出てきて学校が始まるも、リモート授業でうまく人間関係が作れない学生も多いはず。

不安で過ごす学生さんに、居場所を作る本当に良い取り組み。

学校が学生に何ができるか、学生中心思考で考えられている良い例ですね。

学生さんには大変な時期だけど、自分を信じて全力で学校生活を過ごしてもらえたら。
いい対応だなと思いました。そうか、緊急事態宣言が出ても出なくても、影響を受ける学生さんたちは少なくないですもんね...皆さんの周りの大学はいかがですか??
この対応は助かった、という事例があればコメントがで教えていただけると嬉しいです!
素晴らしい取り組みだと思います。ただ、立命館の心意気に保身の行政は「入場制限を」という可能性も。
大学のコミュニティは本当に重要だと思います。大学としても安全措置を加えながら、大学生活を送っているという実感を学生に提供することが(いろんな観点での)学びの質の向上に繋がると思います。

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連休中は休む大学が多いが、「キャンパスに居場所を作ることで学生を支えたい」という。