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一般企業でも、「こういうやり方でやりなさい」というのは、通用しなくなってきています。きちんと理論と関係性を説明し、自分で体現して納得してもらう方法と取らないと通用しないと感じています。
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すごく興味深い記事。技術は勝つための必要条件ですが、必要十分ではないと理解しました。経営の世界ではGoogleがこうしてる、Amazonがこうだという「ベストプラクティス」がよく話題になり、それが本当に自社に合っているのかという根本のところはすっ飛ばして、なにしろ採用しよう、ダメだとすぐあきらめて他にないですかと聞くような企業が少なくないので。
松山英樹選手の快挙の裏には、ご本人の努力はもちろんですが「チーム」の力がありました。今年新たに加わった目澤コーチの存在は、大きかったのだろうと想像します。その目澤コーチに聞きました。まだ若いコーチ、新しい時代にフィットした「コーチング論」が新鮮です。
コーチングで心掛けておきたい。「ひとつの答えをパッと出すことが、いい方向に向かうとは限りません。選手が、自分で答えを見つけるまでの工程に時間をかけることで、発見があると思います。コーチの立場では、普段から色々な要素を探しておいて、調子が悪いときに、これはどう、これはどう、と提案できるように用意しておきます。この仕事は、選手のコンディションがいいときよりも、悪いときに何をしてあげられるかが勝負になりますからね。」
チームワークの大事さはもちろんですが、松山英樹の圧倒的な目線の高さやそれに伴う練習量、ショットのセンスがあって初めてメジャー制覇ができたわけで、松山以外の日本選手にどんな良いチームがついてもメジャー制覇は難しいです。

非ゴルファーの方に松山英樹のすごさが伝わる内容ではなかったのであえて書きました。
めちゃくちゃ大切なこと(以下抜粋)/あらゆるアドバイスに、ちゃんと「つながり」を持たせてあげることですね。例えば、「スイングを変える」となった場合。スイングを変えるにはこういう体が必要で、その体にするにはこういう方法が必要で……といった具合に、技術だけではなく、フィジカルやメンタル、それらすべてをつないだサポートをすること。
大変興味深く拝読しました。
松山さんが優勝が決まった後、コーチやトレーナーさんなど関係者の方々と抱き合って喜んでいた光景を思い出して、改めて嬉しい気持ちになりました。目澤コーチが高校時代「団体スポーツは向いていないな」と思ってゴルフ部に入られたというエピソードもありましたが、個人競技のゴルフがこんなにチームプレイだとは思いませんでした。すごく孤独なイメージでした。

また冒頭に説明のある、コーチと選手の違い。大変明快で合点がいきました。なるほどです。
個人競技であるゴルフも、チームアプローチという視点から見てみると、また違った側面が見えてきますね。
結果を出すビジネスチームとの共通項が非常に多いと感じました。
フィジカルトレーナー、キャディ、コーチが情報交換し、課題に対して、チームで多角的にアプローチしていくというのが面白いですね。課題に対するアプローチは無限にあるのでしょうが、チームとしてのその時の最適解を求めていくだと理解しました。
松山選手のチーム論。ワン・ボイス。それぞれのスペシャリストが揃い、皆が同じ方向を向いている。素晴らしいです。