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緊急事態宣言の効果は絶望的なほどほぼ皆無だ

東洋経済オンライン
結論から言うと、今回の「第3回目の緊急事態宣言」は、おそらくほとんど効果がないだろう。その理由は3つある。第1に、3度目であること。うんざりしている。飽きている。よく「コロナ疲れ」「自粛疲れ」と言われるが…
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こういう書き方をすれば一般読者には受けがいいからだろうが、ちと品に欠ける書き方だなぁ。言ってることは間違いじゃないとてしても、逆に拒絶したくなってしまいます。
記事にもある通り、1回目も2回目もピークアウト直前で緊急事態宣言を出していました。それによってパッと見「緊急事態宣言を出したらピークアウトした」ように見えますが、そんなに早く効果が出るわけではないので緊急事態宣言による効果ではない。

今回はより強い措置ではあるものの、これだけ感染が広がったら家庭内感染なども心配。飲食店をいじめて若者に酒を飲ませないことで外出自粛させる作戦をとっているが、若者にとっては知らんこっちゃないので抜け道を探すに決まっている。

意味が腹落ちしなければ人は動かない。それは当たり前のこと。
そして都知事は若者に対して意味を説明するのではなく、北風と太陽の北風のように強硬手段に出た。そりゃあ怒りますよ。
最後が秀逸w
科学的な見地がない、データがない、と言いながら、この記事には全くその要素がなく感情的書き殴りだったのが笑えました。若者、中年、高齢者をステレオタイプに切っているのもアホらしい。学者ってこういうものの見方する生き物なんですかね。

緊急事態宣言に効果がない、だけは賛成。
そうかもしれないしそうでないかもしれない。