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子宮頸がんワクチンの接種者が増加 低迷から一転、20%近くに

毎日新聞
子宮頸がんを予防する「HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン」の接種者数が大幅に増えていることが厚労省の集計で1日までに分かった。2016年ごろには接種率が1%未満と低迷していたが、その後は増加傾向が続いていた。昨年10~12月は特に多く、担当者は「接種率が20%近かった」と話す。
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やはり自治体からおたよりが届くようになったのが大きい印象。まだ個別通知をだしていない自治体もありますが、情報格差に直結しますのでぜひ再検討お願いしたいです。
毎日新聞はこういう認識なんだ。「接種後に全身の痛みなどを訴える人が相次ぎ、厚労省は接種を勧める取り組みを中止した。」
厚生省が止めざるを得なかったのはマスメディアのネガティヴキャンペーンのせい。
科学根拠もなしに不安を煽り立てた朝日新聞社をはじめとするマスメディアは、まず自分たちの過ちを認めて反省する報道をするべき。
マスコミのネガティブキャンペーンで異常事態になっていました。まだまだ低いですが、命を救うために接種キャンペーンを続ける必要があります。前にも書きましたが、私の従妹も子宮頸がんで亡くなりましたので。
個別通知が効いてきてますね。あと少しです!
ワクチン接種が進んで今の若者世代を最後に先進国では子宮頸がんが消えるかもしれないと言われる時代に、我が国だけは接種が進まず、命を落とす女性が沢山出ているのが現実です。
https://www.shikyukeigan-yobo.jp/prevention/02.xhtml
こうなった背景には、ワクチン接種後に不幸にも亡くなった方の遺族の訴えを因果化関係不明のまま取り上げるなどして不安を煽ったメディアの存在があったと言われています。この問題にかかわる多くの医療関係者等の地道な普及努力に加え、新型コロナウイルスのワクチンに関係してこの問題がSNS等で語られて、真実を知る人が増えたということもあるんじゃないのかな・・・ 
我が国では年間125万人、1日当たり3500人の高齢者が亡くなります。今後3ヵ月で3600万人の高齢者にワクチンを接種すれば、接種直後に亡くなる人が相当数出る筈です。万が一にもメディアが因果関係不明のまま「ワクチン接種後に○○人死亡」といった報道を大々的に行ったら、子宮頸がんワクチンで起きた悲劇が再び繰り返されることになりかねません。「子宮頸がんワクチンの接種者が増加 低迷から一転、20%近くに」という変化が漸く我が国に起きたことを喜びつつ、新型コロナウイルスワクチンで子宮頸がんワクチンの悲劇が繰り返されないことを念じます。
素晴らしいことです。コロナ禍でやっと人々が目覚めたか。この問題を煽ったマスコミや政治家は深く反省してほしい。
朗報。しかし、HPVに関するデマがあれほど拡散した経緯を誰かちゃんと検証してほしいです。米国でも最近、デマが国家安全を脅かす事態が発生していて、問題になっています。センセーショナリズムのメディアの責任もありますが、果たして本当にそれだけなのか。
ワクチンの有効性が知られるようになってきたのだと思います。ここからもっと接種率が上昇することを期待します。
以前は無かった9価ワクチンの登場も後押ししているのでしょうか。
価格は以前のものと比べて高いですが、一度接種するなら多い方がいいと判断された方が多いと聞きます。
2020年から明らかに風向きが変わった。せめて「そんなワクチンがあることを知らなかった。知っていたら接種したのに」という人だけは無くさないと。

現場にいますが現状子宮頸がんの患者は日常的に診ます(稀少な疾患ではないということ)。充分なワクチンの普及、患者数の減少はずっと先のことなんだろうな…
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