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「GWずっと家にいろ」が到底不可能な3つの理由

東洋経済オンライン
4都府県に緊急事態宣言が発令され、7県にまん延防止等重点措置が適用される中、ゴールデンウィークに突入しました。今年のゴールデンウィークは、主に4月29日から5月9日までの11日間ですが、緊急事態宣言、まん延…
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今年はひどい。

昨年は
・安倍総理による明確な目標(ピークを後ろずらしにさせることで医療崩壊を防ぐ)が記者会見で示された
・テレビに出てくる人もみんなマスクをしていた
・世の中全体でステイホームを盛り上げた

そんなGWでした。
未曾有のコロナ禍の中で、みんなで戦おうというポジティブさが伺えた気がします。今と比較して。

みんな未知のウィルスへの恐怖に対して、ある程度一体感を持って対策をしてきた。10万円もありましたし。

一方今年は
・政府の方針がよくわからない。
・オリンピック最優先とすら見えるけど、目標は国民で共有しないと意味がないのでは。
・飲食店やお酒の狙い撃ちがいじめレベル
・一方でキャバクラは普通に営業している
・最重要であるはずの医療キャパの数値が、目標すら示されない
・家庭内感染を防ぐためのホテル施策などもなし
・若者が徹底的に狙い撃ち
・変異株は昨年流行のもの以上に気をつけないといけないのに、昨年より感染対策レベルは落ちている
・1年経ったのに科学的根拠に基づかない納得性の低い対策しかしないから苛ついている人は多い。

ということで、ワクチンへの期待くらいしか昨年と比較して好転していないと思う。

と、あらためて振り返ってみて思いました。
やることなすこと、都知事は育児の視点が欠けている、いや故意に外しているようにすら見えます。ご自分の経験値から分からないのは仕方ことですが、であれば都政としてインハウスで知恵出しながらやろうとして欲しいですが、漫然と夜回りしたり、若者にインタビューしたり、明後日の方向に行っています。であれば、家庭を持つ市井の人々は自己判断で動くしかないと思います。
>入念な感染対策が取られた飲食店よりも危険ではないか

今の東京は、記事に指摘されている通りの状況になっています。

都の締め付け過ぎの政策は、かえって感染爆発を起こす危険があります。
ステイホームを遵守している人が損していると言ったところで、法的強制力がないのだから、仕方がない。むしろ、法的強制力がないからこそ人が動くという前提でその対策に取り組まねばならなかった。それが、ほとんどなされていない。とにかく、国民に我慢をお願いして、国民のあいだでの分断を招いた政府の無策。
映画見たりゲームしたりオンラインイベントに参加しても、やっぱりずっと家にいると気が滅入るので、ついつい買い物を口実に外に出たくなってしまうなあ、と息子のマインクラフトで作ったワールドのプレゼンを聞きながら思いました。
コロナ感染リスクを顧みず動く人がいるから、経済活動が回るのは事実。
なんですが、メディアの発信の仕方も問題で、うだうだ文句言ってる輩のコメントを取り上げるのではなく、死に瀕している絶望的な映像や命を失った人、後遺症で苦しむ人の映像を毎日毎日取り上げて、見ているだけで嫌になる発信をしてもう少し恐怖を煽る必要がある。
誰かのための感染対策ではなく、自分の命の危機を感じさせる発信が必要。
ただ、実際はそれほど致死率も高くなく、治療薬も増えてきており、ワクチン全面普及するまでのツナギとしての緊急事態宣言と解除の連続なので、そこまで恐怖を煽る必要もないか、、みたいなとこだろう。
まぁ、、、あと数ヶ月うだうだ我慢しましょう。
家にいるとテレビからの情報、外に出れば人がいることを確認できる。昨年ほどの緊張感がないからこそ、GW中ずっと家にいるというのは更に苦痛になっていると感じます。
休め、そして家にいろ。いやそれならいっそ休むな のほうが楽だわ。今年はみんな仕事して、コロナ後にGW作ればよかったのに。
つまらない論説ですね。それでも、身勝手な大人たちの行動が許される訳ではありません。子供たちは、そんな大人たちの行動を見ています。子供たちが健全な学校生活が送れるかも、大人たち次第です。
ステイホームって、もはやダサいよね

さっきも街はクラブ終わりの若者で溢れていました、健全だと思います