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子供の怒り方が側から見ていると面白いのですが、両手を腰に当てて、ぷんぷんしています。本人は真面目に怒っているのだろうけど、絵に書いたような振る舞いで、見ているだけで面白い。
幼児から成長し大きくなると、身体や心の成長と共に、感情コントロールができないのか、側から見ていると、今度は頭から湯気が出ているような感覚といえばいいのか何が理由かわからずに、ただ何か怒っている状態をみることもあります。いずれにしても、その感情を発散して外に出す、そして受け入れてくれる人がいるというだけで、少しずつおさまっていきます。子供は怒りの発散先があっても、大人はそうはいきませんね。
書かれているように怒りイライラが周囲へ伝播してしまい組織として良い状態ではないです。なぜか喜びの伝播より、怒りの伝播の方が影響力が大きくスピードも速く伝播してしまいがちです。怒り自体は感情ですから起きるのは仕方ないと思いますが、なぜ怒っているのか、自分が何を求めているのかを冷静に判断し、その怒りを何のエネルギーに変えるかを考えます。次こそはと思えて頑張る気持ち、チャレンジする気持ち、運動も良いと思います。自分自身の持っている感情を第三者的に見ることができる力が必要ですね。