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感心したり、驚くだけではいけない。
この規模でこの伸びなのは彼らだけなのか?
なぜそうなのか?
同業は?
などの比較考察も含めて論じて欲しい。いや、考えたい。

Adobe
Alibaba
Samsung
Netflix
Sea
Z Holdings
楽天

など
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パンデミックでも強さの底力を改めて示したテックジャイアント。コア事業を中心にした業績の伸びがすごい。

大企業が数十%の伸びを軽々と叩き出すのかという思いと、シリコンバレーのコロナで街に広がってきた「荒廃感」との落差に改めて驚きます。

事業を見ると、どの部門もコロナで需要が増えたことに納得。アマゾンは、ホールフーズなど食料品店が鈍くても、それは結局オンラインデリバリーなどに流れて、自社で顧客を拾いにいける仕組みがあり、Facebookも広告だけでなく、モバイルの消費時間が増えていることで、電子商取引「マーケットプレイス」(商品を買ったり売ったりできる)のエリアにも注力している。各企業が「コロナ防御エコシステム」を作っているのがよくわかります。
IT巨人はパンデミックにも強いということが証明されました。今後何度も襲ってくるであろうパンデミックに備え、スモールビジネスや企業、学校、政府のDXは必須です。

京都は緊急事態宣言を受け、エッセンシャル以外のショップ、本屋、雑貨、アパレルなどがシャッターをおろしています。アマゾンに頼るほかありません。
この規模でスタートアップのような成長率。エグすぎる…


GAFAM決算 21年1-3月

Amazon
売上高は前年同期比44%増の11.8兆円純利益3倍増の8828億円

Apple
売上高54%増の9.75兆円、純利益2.1倍の2.57兆円

Google
売上高34%増の6兆円、純利益2.6倍の1.95兆円

Microsoft
売上高19%増の4.6兆円、純利益44%増の1.7兆円

Facebook
売上高48%増の2.88兆円、純利益は94%増の1兆円
NetflixのヘイスティングスCEOのいう「スクリーンシェア」ということで言うと、次の戦いは(スマホ)ゲームになってくるのでは?
GAFAMの影響を向かい風として最も強く受けた産業のひとつが、広告業界。
そして、「広告産業の撒き餌」(蛯原健著『テクノロジー思考』)のように機能していた一部メディア。
インターネットもスマホ産業も飽和感が出てきたところで、全業種・全企業がトランスフォーメーションを急ぐ。
ところが、GAFAMのトランスフォーメーション・スピードはさらに速いということが確認された決算。
アマゾン、この規模で2021年1〜3月期売上高(1085億ドル)のYonY 44%の成長率は驚愕。
各社伸びすぎですね、、。成長ポテンシャルのある事業にリソース投下も上手くできている気がしますね。例えばGoogleでいうとYouTubeが最も成長していると思いますが人材リソースもしっかり投下している印象。それにしても流石です。
当たり前ですが彼らはグローバルに展開しているので東南アジア、インド、南米、アフリカ等の向こう5-10年伸び続ける市場でもしっかりと拡大していくでしょう。
GAFAMが組み立てた事業の強さがますます鮮明になる一方で、GAFAM同士での戦い、国内外の規制や独禁法との兼ね合いなどもはや、戦う相手は小さいところではなく、国や地域、そして同じIT大手という構図になってきた。(大半は中国で参入できてないのでそこでは軋轢が比較的少ない)
どこがビジネスモデルとして、最もお金を稼げるのか、将来のデファクトを取れるのか、というのはまだまだ今後も凌ぎを削っていくのだろう。
オンラインシフトしたことで、オンラインサービス中心のAmazonやGoogleの売上が上がるのは容易に理解できますが、特筆すべきは利益も最も高く73%をiPhoneを中心とするハードウェアビジネスが占めるAppleでしょう。
中国でのSCMの混乱などがあった中でコロナのインパクトをあまり受けない成長性を叩き出すのは流石です。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
252 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
185 兆円

業績

Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
263 兆円

業績